有価証券報告書-第126期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
前連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した主な資産等
(2)減損損失の認識に至った経緯
2020年4月2日開催の取締役会におきまして、営業店舗である黒崎店の営業を2020年8月17日付にて終了することを決議したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
(4)資産グルーピングの方法
独立したキャッシュ・フローを生み出す事業単位を基準に資産のグルーピングを行っております。また、遊休資産及び処分予定資産については、当該単位ごとのグルーピングを行っております。
(5)回収可能額の算定方法
各資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定し、備忘価額まで減額しております。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1) 減損損失を認識した主な資産等
(2) 減損損失の認識に至った経緯
当社グループでは、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである又はマイナスとなる見込みである事業用資産(サテライトショップ)について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 減損損失の金額
(4) 資産のグルーピングの方法
独立したキャッシュ・フローを生み出す事業単位を基準に資産のグルーピングを行っております。また、遊休資産及び処分予定資産については、当該単位ごとのグルーピングを行っております。
(5) 回収可能額の算定方法
各資産グループの回収可能額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、零として算定しております。
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
前連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した主な資産等
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| 福岡県北九州市 | 事業用資産 | 建物等 | 61 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
2020年4月2日開催の取締役会におきまして、営業店舗である黒崎店の営業を2020年8月17日付にて終了することを決議したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
| 種類 | 金額(百万円) |
| 建物等 | 57 |
| その他 | 4 |
| 合計 | 61 |
(4)資産グルーピングの方法
独立したキャッシュ・フローを生み出す事業単位を基準に資産のグルーピングを行っております。また、遊休資産及び処分予定資産については、当該単位ごとのグルーピングを行っております。
(5)回収可能額の算定方法
各資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定し、備忘価額まで減額しております。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1) 減損損失を認識した主な資産等
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 金額(百万円) |
| 福岡県北九州市他 | 事業用資産 | 建物等 | 159 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
当社グループでは、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである又はマイナスとなる見込みである事業用資産(サテライトショップ)について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 減損損失の金額
| 種 類 | 金 額(百万円) |
| 建物及び構築物 | 132 |
| その他 | 26 |
| 合計 | 159 |
(4) 資産のグルーピングの方法
独立したキャッシュ・フローを生み出す事業単位を基準に資産のグルーピングを行っております。また、遊休資産及び処分予定資産については、当該単位ごとのグルーピングを行っております。
(5) 回収可能額の算定方法
各資産グループの回収可能額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、零として算定しております。