有価証券報告書-第122期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
有報資料
今後の経済環境につきましては、雇用・所得環境の改善傾向が続くなかで、各種経済政策の効果もあって、景気は緩やかな回復傾向が続くものと予想されますが、海外経済の不確実性や米国大統領による保護主義的な貿易政策等の国内経済にもたらす影響が懸念され、引き続き消費マインドの先行きは不透明な状況が続くものと思われます。
このような状況の下、当社グループでは「井筒屋グループ 中期3ヵ年経営計画(平成28年度~平成30年度)」を推進いたしておりますが、計画2年目の現在、対処すべき課題として位置づけておりますものは、次のとおりであります。
① 百貨店事業
コト消費への対応力強化とリアル店舗ならではのお客様の共感を得られる売場の創出に注力し、収益力の強化に努めてまいります。
② サテライト事業
サテライトショップの新規出店を行い、顧客接点の拡大と利便性の向上に努めてまいります。
③ 外商事業
担当エリアの再編および顧客管理システムの本格的な活用による業務効率化と顧客深耕を行ってまいります。
④ 販売力強化・組織活性化
売場の繁閑に応じた効率的な人員配置を目指す店舗運営グループを新設するなど、生産性の極大化を図るとともに、業務内容の見直しによる少人数体制での運営を実現してまいります。
以上を当社グループの対処すべき課題とし、厳しい経済環境に打ち克ち、持続的成長を実現するべく、更なる組織構造改革を推進するとともに、将来にわたる安定的な収益基盤の確立と、財務体質の健全化に努めてまいります。
このような状況の下、当社グループでは「井筒屋グループ 中期3ヵ年経営計画(平成28年度~平成30年度)」を推進いたしておりますが、計画2年目の現在、対処すべき課題として位置づけておりますものは、次のとおりであります。
① 百貨店事業
コト消費への対応力強化とリアル店舗ならではのお客様の共感を得られる売場の創出に注力し、収益力の強化に努めてまいります。
② サテライト事業
サテライトショップの新規出店を行い、顧客接点の拡大と利便性の向上に努めてまいります。
③ 外商事業
担当エリアの再編および顧客管理システムの本格的な活用による業務効率化と顧客深耕を行ってまいります。
④ 販売力強化・組織活性化
売場の繁閑に応じた効率的な人員配置を目指す店舗運営グループを新設するなど、生産性の極大化を図るとともに、業務内容の見直しによる少人数体制での運営を実現してまいります。
以上を当社グループの対処すべき課題とし、厳しい経済環境に打ち克ち、持続的成長を実現するべく、更なる組織構造改革を推進するとともに、将来にわたる安定的な収益基盤の確立と、財務体質の健全化に努めてまいります。