- 8252
- 2026/09/08
- 時価
- 5322億円
- PER 予
- 17.57倍
- 2010年以降
- 赤字-219.21倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.2倍
- 2010年以降
- 0.48-2.48倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.62%
- ROE 予
- 12.5%
- ROA 予
- 2.44%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境のもと、当社グループでは3ヵ年の中期経営計画をスタートし、平成28年度の連結営業利益360億円以上、ROE6%以上を目標に収益力強化に向けた施策をすすめ、企業価値向上に取組んでまいりました。2015/06/25 16:29
この結果、当期の連結売上高は4,049億47百万円(前期比2.8%減)となりましたが、売上総利益は、カード事業の好調が寄与し1,581億44百万円(同1.6%増)となり、営業利益は280億42百万円(同3.3%増)、経常利益は280億2百万円(同1.1%増)とともに6期連続の増益となりました。また、特別損失に利息返還損失引当金繰入額126億52百万円を計上いたしましたが、特別利益に投資有価証券売却益を120億94百万円計上したことなどにより、当期純利益は160億36百万円(同4.1%増)と4期連続の増益となり、1株当たり当期純利益は58円87銭(同4.6%増)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりです。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、また、賃貸不動産等については物件単位ごとにグルーピングしております。上記の資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。2015/06/25 16:29
なお、資産グループごとの回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しており、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている店舗は将来キャッシュ・フローが見込めないことから使用価値を零として評価し、閉鎖及び設備廃棄を予定している店舗等については、正味売却価額を零として評価しております。