- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表になっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益は17百万円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は138百万円減少しております。
なお、前連結会計年度の1株当たり純資産額は0.85円、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益は0.10円、それぞれ減少しております。
2015/06/26 14:43- #2 業績等の概要
以上の結果、営業利益は401億61百万円(前期比10.5%増)となりました。
経常利益は、持分法投資利益が減少したことなどにより、436億87百万円(前期比1.6%減)となりました。
当期純利益は、共同基幹システムで開発中の帳票・外部インターフェースシステム(投資総額約190億円)の一部に不具合が生じていることが判明したこと等から、当該資産の一部85億円を除却し特別損失に計上したことに加え、平成27年3月31日付で公布された「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する法律」に基づき、平成27年4月1日以降に開始する連結会計年度に適用される法人税率等が引き下げられ、当連結会計年度の繰延税金資産の計算に使用する法定実効税率が変更されたことに伴い繰延税金資産66億円を取り崩し、法人税等調整額が同額増加した結果、126億28百万円(前期比50.6%減)となりました。
2015/06/26 14:43- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 業績報告
当連結会計年度の業績は「1 業績等の概要」で述べたとおり、営業収益は2,590億76百万円(前期比4.6%増)、営業利益は401億61百万円(前期比10.5%増)、経常利益は436億87百万円(前期比1.6%減)、当期純利益は126億28百万円(前期比50.6%減)となりました。
① 営業収益
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