四半期報告書-第74期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)

【提出】
2023/11/14 10:49
【資料】
PDFをみる
【項目】
40項目
5.事業セグメント
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に市場及び顧客提供サービス別を基礎として、それぞれの顧客と直結した事業活動を展開しております。これらを踏まえ、当社グループの報告セグメントは、市場及び顧客提供サービス別に、「ペイメント事業」「リース事業」「ファイナンス事業」「不動産関連事業」「グローバル事業」「エンタテインメント事業」から構成されております。
ペイメント事業は、主に当社グループの主要セグメントであるクレジットカード事業及びクレジットカード事業と密接に関連する各種周辺事業から構成されております。
リース事業は、事務用機器等の賃貸を中心としたリース事業を展開しております。
ファイナンス事業は、信用保証事業及びファイナンス関連事業から構成されております。
不動産関連事業は、不動産事業及び不動産賃貸事業等から構成されております。
グローバル事業は、レンディング事業及びインベストメント事業を展開しております。
エンタテインメント事業は、遊技場の運営を中心としたアミューズメント事業を展開しております。
なお、前第3四半期連結累計期間より、2022年10月に行った組織改定に伴い、「ファイナンス事業」に含まれていた家賃保証事業を「ペイメント事業」に含めて記載する方法に変更しております。
また、第1四半期連結累計期間より、今後のグローバル展開拡大への取り組みに伴い、損益管理区分の見直しを行い「ペイメント事業」に含まれていたグローバル展開に関する事業及び関係会社について「グローバル事業」として独立して記載する方法に変更し、さらに、各セグメントの業績をより適切に評価するために、金融費用の配賦方法を変更し、合理的な基準に基づき各報告セグメントへ配賦しております。
上記のセグメント変更に伴い、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に組替えて表示しております。
(2)報告セグメントに関する情報
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
(単位:百万円)
ペイメント
事業
リース
事業
ファイナンス
事業
不動産関連
事業
グローバル
事業
エンタテイン
メント事業
合計調整額
(注)2
連結
収益
外部顧客に対する収益106,5846,00125,12627,3124,50815,805185,339-185,339
セグメント間の
内部収益
6790-218-0898△898-
107,2636,00125,12627,5314,50815,805186,237△898185,339
純収益107,2636,00125,12612,3544,5083,156158,411△1,101157,310
セグメント利益
(事業利益)
(注)1
10,8942,62110,9477,7636,09172439,04330339,347
調整項目--------618
税引前四半期利益--------39,965

当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
(単位:百万円)
ペイメント
事業
リース
事業
ファイナンス
事業
不動産関連
事業
グローバル
事業
エンタテイン
メント事業
合計調整額
(注)2
連結
収益
外部顧客に対する収益114,0886,26128,54932,18210,16816,027207,278-207,278
セグメント間の
内部収益
8810-165-01,047△1,047-
114,9706,26228,54932,34810,16816,027208,326△1,047207,278
純収益114,9706,26228,54913,05110,1683,235176,237△1,120175,117
セグメント利益
(事業利益)
(注)1
10,1212,33512,24311,6761,7581,00139,13767639,813
調整項目--------19,558
税引前四半期利益--------59,372

(注)1 事業利益は、一定の調整項目を税引前四半期利益に加減算することにより算出しております。
調整項目は、収益費用の性質や発生頻度等を考慮の上、当社グループが業績の有用な比較情報を提供し、事業が管理されている方法を適切に反映するとの判断に基づき決定しております。
2 調整額は、セグメント間取引消去であります。
セグメント利益(事業利益)から税引前四半期利益への調整表
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間
(自 2022年4月1日
至 2022年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 2023年4月1日
至 2023年9月30日)
セグメント利益(事業利益)39,34739,813
金融資産に係る実効金利法適用による調整額124119
調整項目(持分法による投資利益)-20,043
負ののれん発生益-20,043
調整項目(その他の収益)542-
投資有価証券評価益(株式等)541-
持分変動利益1-
調整項目(その他の費用)△48△604
投資有価証券評価損(株式等)-△213
関係会社株式売却損-△130
固定資産処分損△46△127
その他△1△131
調整項目 合計61819,558
税引前四半期利益39,96559,372

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。