売上高
連結
- 2020年8月31日
- 65億2139万
- 2021年8月31日 +0.78%
- 65億7213万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社におきましては、新型コロナウイルス感染症対策に努め、お客様、従業員の「安心・安全」の確保に配慮してまいりました。このような状況の中、ニューノーマル生活におけるスタイルの変化に対応すべく、企業ビジョン「いつ行っても欲しいものがあり、いつ行っても気持ちよく買い物ができ、また行ってみたいと思っていただける百貨店」の実現に向け、全社を挙げて取り組んでまいりました。2021/10/15 15:07
営業面におきましては、店頭ではコロナ禍における絆消費、日頃会えない方へのギフト需要増により中元商戦が健闘、巣ごもり需要による食品をはじめとした関連商品も引き続き堅調に推移しました。さらに、ECサイトにおきましても巣ごもり需要の高まりに対応し、取扱い商材を拡大したこともあり、前年を超える売上高となりました。横須賀店では、2021年5月17日よりスタートしたコロナワクチン接種会場(5階・6階フロア)の開設による入店客数増が継続、ワクチン接種を受けられた方限定の特別サービスが好評を得ています。
しかしながら、2021年4月20日から継続しているまん延防止等重点措置適用や、2021年8月2日の緊急事態宣言再発出による外出自粛傾向の高まりといった新型コロナウイルス感染症再拡大の影響に加え、天候不順による入店客数減が影響し、第2四半期の累計期間売上高は全店舗で計画を下回る結果となりました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2021/10/15 15:07
当第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日) (新型コロナウイルス感染症の拡大の影響等に関する会計上の見積り)2022年2月期第2四半期におきましては、業績予想を2度修正するなど、コロナ環境下において非常に厳しい状況が続いております。1度目の修正では「当初新型コロナウイルスワクチン接種の進展等による個人消費マインドの改善が進むことを見込み、入店客数が新型コロナウイルス感染症拡大前の9割程度まで回復する」と想定しておりましたが、「ワクチン接種時期の遅れに加え、まん延防止等重点措置の適用や外出自粛等といった新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、さらに1割程度落ち込む見通し」をたて修正を行いました。さらにその後、神奈川県においては8月2日に新型コロナウイルス緊急事態宣言が発出され、その時点で解除の見込が全くたたない状況から、さらに入店客数が1割弱落ち込むことを想定、2度目の修正を行いました。上記のような状況から、新型コロナウイルス感染症の影響は当年度末まで続くと見込んでおります。しかしながら、予防接種の進展、治療薬の特例承認が相次いで発表されるなど新型コロナウイルス感染症の影響が徐々になくなることを予想、2022年度以降には売上高が回復すると仮定しております。このため、固定資産に関する減損損失および継続企業の前提に係る将来の資金繰りの検討においては、上記の仮定に基づいて将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。