- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,366,053 | 6,572,139 | 10,070,756 | 13,814,653 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) | △154,448 | △318,005 | △400,932 | △503,645 |
2022/05/25 16:31- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
2022/05/25 16:31- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2022/05/25 16:31 - #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
2022/05/25 16:31- #5 事業等のリスク
3.製品リスク
当社グループは、百貨店業において衣料品、身回品、雑貨、食料品をはじめとした各種商品、サービスの販売を行っております。これらの事業展開をする上で、欠陥商品の販売や食中毒が発生した場合には、製造物責任による損害賠償の発生、公的規制による営業停止、社会的信用の失墜による売上高の減少等、当社グループの業績や財務状況に悪影響が及ぶことが考えられます。
4.公的規制リスク
2022/05/25 16:31- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2022/05/25 16:31- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
カ. 当社又は当社の子会社の取締役、執行役、執行役員若しくは支配人その他の重要な使用人である者の配偶者又は二親等以内の親族
(注)1 イ及びロにおいて、「当社の主要な取引先とする者(又は会社)」とは、「直近事業年度におけるその者(又は会社)の年間連結売上高の2%以上の支払いを当社から受けた者(又は会社)」をいう。
2 ハ及びニにおいて、「当社の主要な取引先である者(又は会社)」とは、「直近事業年度における当社の年間連結売上高の2%以上の支払いを当社に行なっている者(又は会社)、直近事業年度末における当社の連結総資産の2%以上の額を当社に融資している者(又は会社)」をいう。
2022/05/25 16:31- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
当社グループを取り巻く経済情勢につきましては、感染症対策に万全を期し、経済社会活動を継続していく中で、各種政策の効果による経済の回復が待たれます。一方、感染症拡大による影響や、海外情勢の先行きの不透明感、原材料価格の上昇等、内外経済に与える影響は引き続き予断を許さない状況です。このような状況の中、当社は7期連続で赤字を計上しており、早急な黒字化が喫緊の課題であります。当社は黒字化に向け、売上収益の拡大と経費節減に取り組んでまいります。当社は2022年10月20日に創業150年を迎えるにあたり、これまでのご愛顧に感謝を込めた取組みである「創業150年記念企画」を2022年1月より実施し、既存顧客のロイヤリティ向上に加え、新たな顧客を創出することでお客様のすそ野を拡大してまいります。さらに、営業日数の増加、営業時間の拡大、外商員の増員などお客様との接点の強化にも努めることで前期実績を上回る売上高を目指してまいります。
経費削減については、DX化推進による間接業務の削減、店舗管理費用の削減など今まで以上に踏み込んだコスト見直しを実行していくとともに、間接業務の削減により生じる要員の適正配置を行い人件費の効率的運用等に取り組んでまいります。なお、当社は2022年5月24日開催の第90回定時株主総会において、定款を一部変更し、決算期(事業年度の末日)の変更を決議いたしました。変更後の2022年8月期においては、2022年2月24日に開示した「資金の借入に関するお知らせ」のとおり、保証契約にかかる支払保証料の軽減効果を見込んでおります。
2022/05/25 16:31- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高の状況
当社グループの連結売上高は13,814百万円(前連結会計年度比92.1%)となりました。
2022/05/25 16:31- #10 追加情報、財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の拡大の影響等に関する会計上の見積り
2022年2月期第4四半期におきましては、昨年10月の緊急事態宣言解除後以降続いてきた売上の回復基調が1月中旬まで継続し、赤字幅も縮小してきておりましたが、本年1月21日に発出されたまん延防止等重点措置の影響により、再び売上高において厳しい状況となりました。しかしながら、前年度に実施した希望退職に伴う人件費の減少や外注費の抑制で経費率が改善、支払利息の低減と合わせ、利益構造は確実に改善されてきている状況にあります。
上記のような状況から、新型コロナウイルス感染症影響については、2022年8月期第1四半期半ばぐらいまで続くと見込んでおりますが、3回目の予防接種の進展、経口治療薬の開発・導入やまん延防止等重点措置の解除により消費行動への影響も徐々になくなることを予想しており、2022年8月期第1四半期半ば以降には売上高は回復するものと仮定しております。
2022/05/25 16:31- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(3) 非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2022/05/25 16:31- #12 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について
当連結会計年度の決算日において、引き続き営業利益以下赤字の状況が続いていることから、継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象または状況が存在しております。売上高については、新型コロナウイルス感染症の影響が2022年8月期第1四半期半ばまで継続するという前提で見通しを立てておりますが、昨年5月に実施した増資および同6月に実施した既存金融機関から株式会社AFC-HDアムスライフサイエンスへの借入金借換により調達した資金にて十分な流動性を確保しております。また、昨年8月26日に行った業績下方修正における経常利益見通しに対しても上向きに転じ、これに伴い2022年8月期の資金繰り見通しについても安定して推移することが見込まれることから、引き続き財務基盤は安定しているものと判断しております。
以上より前連結会計年度と同様、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2022/05/25 16:31