- #1 業績等の概要
営業活動により得られた資金は、前連結会計年度に比べ、30億1千7百万円収入が増加し、207億1千7百万円となりました。主な要因は、前連結会計年度に比べ税金等調整前当期純利益が増加したことと、売上債権の減少による収入が増加したこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、前連結会計年度に比べ、1億5千6百万円支出が減少し、110億7千3百万円となりました。主な要因は、前連結会計年度に比べ、無形固定資産の取得による支出は増加いたしましたが、有形固定資産の取得による支出が減少したこと等によるものです。
2016/06/28 14:38- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「無形固定資産の取得による支出」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△523百万円は、「無形固定資産の取得による支出」△463百万円、「その他」△59百万円として組み替えております。
2016/06/28 14:38- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ30億1千7百万円収入が増加し、207億1千7百万円の収入となりました。主な要因は、前連結会計年度に比べ、増益となったことに加え、売上債権の減少等により収入要因が増加したことによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ1億5千6百万円支出が減少し、110億7千3百万円の支出となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出が前連結会計年度に比べ減少したこと等によるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは、75億6千8百万円(前連結会計年度は38億5千6百万円の支出)の収入となりました。これは主に、借入金の減少額と自己株式の売却による収入を反映したものです。
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