- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1. セグメント利益の調整額 17百万円は、セグメント間取引の消去等が含まれております。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/28 14:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/28 14:38
- #3 業績等の概要
当連結会計年度の売上高につきましては、お客様数は順調に増加いたしましたが、ガス販売量が暖冬の影響等により前年同期に比べ減少したことに加え、原料価格の値下がりに伴う販売単価の低下等があり、1,146億9千1百万円(前年同期比8.8%減)となりました。
利益面につきましては、業績の向上に貢献した社員にインセンティブを与え、働き甲斐のある職場とすることを目的とした新人事制度の導入に伴う人件費の増加等がありましたものの、原料価格が前年同期に比べ低く推移し売上原価が減少したこと等により、営業利益は118億1千万円(前年同期比17.9%増)、経常利益は113億3千1百万円(同20.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は70億9千万円(同28.3%増)といずれも増益となり、営業利益、経常利益は、5期連続で過去最高益を更新いたしました。
当連結会計年度のセグメント別の概況は次のとおりであります。
2016/06/28 14:38- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益の状況
新人事制度の導入に伴う人件費等の増加がありましたが、LPガス・都市ガスともに原料価格が前年同期に比べ低く推移し売上原価が減少いたしましたため、営業利益は前連結会計年度に比べ17億9千5百万円増益の118億1千万円(前年同期比17.9%増)となりました。
③経常利益の状況
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