売上高
連結
- 2023年3月31日
- 2079億4200万
- 2024年3月31日 -6.53%
- 1943億6400万
個別
- 2023年3月31日
- 1295億200万
- 2024年3月31日 +9.41%
- 1416億9000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2024/06/25 15:30
(注)(会計方針の変更)に記載のとおり、当社は当年度(第4四半期)において都市ガスの収益認識の方法を変更しております。これに伴い、第1四半期、第2四半期及び第3四半期における各項目の金額は遡及適用後のものとなっております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高 (百万円) 46,053 85,497 135,085 194,364 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 3,780 4,683 9,832 15,144 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「都市ガス事業」………都市ガス販売、ガス機器販売、ガス配管工事2024/06/25 15:30
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
Nippon Gas USA,Inc.、株式会社エナジープラス1、nt style works株式会社
非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社3社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2024/06/25 15:30 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/06/25 15:30
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #5 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっています。2024/06/25 15:30
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の売上高は11百万円の減少、売上総利益、営業利益、経常利益は56百万円及び税金等調整前当期純利益は39百万円増加しています。前事業年度の貸借対照表における「売掛金」は922百万円、「買掛金」は472百万円、「繰越利益剰余金」は234百万円増加しています。また、前事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の遡及適用後の期首残高は195百万円増加しています。
なお、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の1株当たり純資産額が2円6銭、1株当たり当期純利益は35銭増加しております。 - #6 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっています。2024/06/25 15:30
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高は52百万円の増加、売上総利益、営業利益、経常利益は87百万円及び税金等調整前当期純利益は60百万円減少しています。前連結会計年度の連結貸借対照表における「受取手形及び売掛金」は2,764百万円増加、「商品及び製品」は968百万円減少し、「利益剰余金」は774百万円増加しています。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、「利益剰余金」の前期首残高は834百万円増加しています。また、遡及適用後を行う前と比べて、前連結会計年度の1株当たり純資産は6円80銭増加、1株当たり当期純利益は53銭減少しています。 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
また、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から都市ガスの販売において、引渡基準により収益を認識する方法に変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しています。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっています。従来の方法に比べて、前連結会計年度の「LPガス」の売上高は23百万円、セグメント損益は33百万円増加、「都市ガス」の売上高は28百万円増加、セグメント損益は120百万円減少しています。2024/06/25 15:30 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2024/06/25 15:30
- #9 経営上の重要な契約等
- ② 分割する部門の経営成績(2023年3月期実績)2024/06/25 15:30
売上高 732百万円
(注)外部売上高を記載しております。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 24年3月期の業績は以下の通りです。 (単位:百万円)2024/06/25 15:30
24年3月期は、記録的な高気温の年となり、ガスや電気の販売量は低調となりましたが、原料価格の高騰が一服し、同価格が低水準で推移したことにより利幅が拡大、売上総利益を前期比+38億円の736億円と大きく伸長させました。人件費やIT費用等を積み増す一方、DXによる配送効率化等により経費の伸びを抑制、営業利益は前期比+23億円の174億円、経常利益は前期比+22億円の176億円と大幅な増益となりました。1月に実施したグループ内組織再編に関連し、特別損失を24億円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は+2億円の108億円と伸び幅は営業利益と比較して小幅なものとなりましたが、前期に引き続き過去最高益を更新する決算となりました。23年3月期 24年3月期 前期差 前期比 売上高 207,942 194,364 △13,577 △6.5% 売上総利益 69,733 73,617 3,884 5.6%
24年3月期の計画に対しては、営業利益が計画188億に対し実績174億、純利益が計画110億に対し実績108億と届きませんでした。これは想定していた気温以上に気温が高い水準で推移し、販売量が伸びなかったこと、再編準備に関する経費等が膨らんだことによるものです。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 非連結子会社について連結の範囲から除いた理由2024/06/25 15:30
非連結子会社3社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2024/06/25 15:30
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 売上高 7,835百万円 5,608百万円 仕入高 1,461 28,992 - #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/06/25 15:30
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。