営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 151億2700万
- 2024年3月31日 +15.3%
- 174億4200万
個別
- 2023年3月31日
- 84億6700万
- 2024年3月31日 +40.4%
- 118億8800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/06/25 15:30
(注)全社資産は、主に報告セグメントに配分していない現金及び預金、繰延税金資産、当社本社資産等であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計販売費および一般管理費 69,73354,605 73,61756,175 連結財務諸表の営業利益 15,127 17,442 - #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっています。2024/06/25 15:30
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の売上高は11百万円の減少、売上総利益、営業利益、経常利益は56百万円及び税金等調整前当期純利益は39百万円増加しています。前事業年度の貸借対照表における「売掛金」は922百万円、「買掛金」は472百万円、「繰越利益剰余金」は234百万円増加しています。また、前事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の遡及適用後の期首残高は195百万円増加しています。
なお、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の1株当たり純資産額が2円6銭、1株当たり当期純利益は35銭増加しております。 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっています。2024/06/25 15:30
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高は52百万円の増加、売上総利益、営業利益、経常利益は87百万円及び税金等調整前当期純利益は60百万円減少しています。前連結会計年度の連結貸借対照表における「受取手形及び売掛金」は2,764百万円増加、「商品及び製品」は968百万円減少し、「利益剰余金」は774百万円増加しています。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、「利益剰余金」の前期首残高は834百万円増加しています。また、遡及適用後を行う前と比べて、前連結会計年度の1株当たり純資産は6円80銭増加、1株当たり当期純利益は53銭減少しています。 - #4 役員報酬(連結)
- ア.取締役・執行役員の報酬の基本方針および構成2024/06/25 15:30
当社の取締役・執行役員の報酬は、連結営業利益等の業績に連動する基本報酬と、株主価値との連動性をより意識した株式報酬により構成し、中長期的な企業価値向上を意識づける報酬構成とします。社外取締役は、適切にその役割を担うために、固定の基本報酬のみを支給し、業績に連動する報酬や株式報酬は支給しません。
イ.基本報酬に関する方針 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2024/06/25 15:30
◆3か年計画(連続の成長)
また、グループ再編を通じ、これからの事業体制が定まったことを踏まえ、24年3月期から26年3月期を対象とする3ヶ年計画を発表しております。グループ全体の小売り営業を統合して強化し、顧客基盤拡大を前提にLPガスと電気事業を中心に粗利益を成長させてまいります。エネルギーソリューション事業、プラットフォーム事業の拡大にも注力する一方、DXで全体の販管費の伸びを抑制し、営業利益を伸ばしてまいります。2年後の26年3月期に営業利益220億円、純利益150億円およびROE22%を達成する計画です。EPSは24年3月期95.6円から、26年3月期には138.9円へ約1.5倍に引き上げます。
◆中長期シナリオ(非連続の成長) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 24年3月期の業績は以下の通りです。 (単位:百万円)2024/06/25 15:30
24年3月期は、記録的な高気温の年となり、ガスや電気の販売量は低調となりましたが、原料価格の高騰が一服し、同価格が低水準で推移したことにより利幅が拡大、売上総利益を前期比+38億円の736億円と大きく伸長させました。人件費やIT費用等を積み増す一方、DXによる配送効率化等により経費の伸びを抑制、営業利益は前期比+23億円の174億円、経常利益は前期比+22億円の176億円と大幅な増益となりました。1月に実施したグループ内組織再編に関連し、特別損失を24億円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は+2億円の108億円と伸び幅は営業利益と比較して小幅なものとなりましたが、前期に引き続き過去最高益を更新する決算となりました。23年3月期 24年3月期 前期差 前期比 売上総利益 69,733 73,617 3,884 5.6% 営業利益 15,127 17,442 2,314 15.3% 経常利益 15,314 17,604 2,289 15.0%
24年3月期の計画に対しては、営業利益が計画188億に対し実績174億、純利益が計画110億に対し実績108億と届きませんでした。これは想定していた気温以上に気温が高い水準で推移し、販売量が伸びなかったこと、再編準備に関する経費等が膨らんだことによるものです。