四半期報告書-第68期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
2.報告セグメントの利益又は損失の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度より、従来「LPガス事業」に含まれていた「電気事業」について、重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。また、前連結会計年度より、当社グループの事業展開や経営資源の配分方法等、経営者の意思決定及び業績評価に使用されている情報を実態に即して見直しをした結果、報告セグメントの利益を「営業利益」から「売上総利益」とする方法に変更しております。なお、当第2四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第2四半期連結累計期間のセグメント情報について、変更後の報告セグメント及び変更後の利益又は損失の算定方法により作成しており、前連結会計年度に開示した第2四半期連結累計期間に係る報告セグメント及びセグメント情報の利益又は損失の算定方法との間に相違が見られます。
また、会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「LPガス事業」の売上高は1,345百万円減少、セグメント利益は787百万円減少し、「電気事業」の売上高は1,192百万円減少、セグメント利益は105百円増加し、「都市ガス事業」の売上高及びセグメント利益は50百万円減少しております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| LPガス事業 | 電気事業 | 都市ガス事業 | ||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 30,349 | 6,027 | 25,112 | 61,489 |
| セグメント利益 | 19,480 | 548 | 9,714 | 29,744 |
当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| LPガス事業 | 電気事業 | 都市ガス事業 | ||
| 売上高 | ||||
| (1)LPガス・電気・都市ガス | ||||
| ①当期首から9月検針日 までに生じた収益 | 23,617 | 9,569 | 21,244 | 54,432 |
| ②9月検針日から当期末日 までに生じた収益 | 2,805 | 796 | ― | 3,601 |
| 合計 | 26,423 | 10,365 | 21,244 | 58,034 |
| (2)機器、受注工事、 プラットフォーム等 | 4,883 | ― | 2,492 | 7,375 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 31,307 | 10,365 | 23,737 | 65,410 |
| 外部顧客への売上高 | 31,307 | 10,365 | 23,737 | 65,410 |
| セグメント利益 | 18,904 | 1,175 | 9,152 | 29,231 |
2.報告セグメントの利益又は損失の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
| 利益 | 前第2四半期連結累計期間 | 当第2四半期連結累計期間 |
| 報告セグメント計 | 29,744 | 29,231 |
| 販売費および一般管理費 | 25,999 | 26,909 |
| 四半期連結財務諸表の営業利益 | 3,745 | 2,322 |
3.報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度より、従来「LPガス事業」に含まれていた「電気事業」について、重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。また、前連結会計年度より、当社グループの事業展開や経営資源の配分方法等、経営者の意思決定及び業績評価に使用されている情報を実態に即して見直しをした結果、報告セグメントの利益を「営業利益」から「売上総利益」とする方法に変更しております。なお、当第2四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第2四半期連結累計期間のセグメント情報について、変更後の報告セグメント及び変更後の利益又は損失の算定方法により作成しており、前連結会計年度に開示した第2四半期連結累計期間に係る報告セグメント及びセグメント情報の利益又は損失の算定方法との間に相違が見られます。
また、会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「LPガス事業」の売上高は1,345百万円減少、セグメント利益は787百万円減少し、「電気事業」の売上高は1,192百万円減少、セグメント利益は105百円増加し、「都市ガス事業」の売上高及びセグメント利益は50百万円減少しております。