- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 15,330 | 28,921 | 44,351 | 58,864 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 891 | 925 | 1,294 | 958 |
2017/05/30 14:00- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
ⅳ)法令、規則、企業倫理に違反した行為などに対して、従業員による監視をより強化するため、社内通報制度である「スクロールグループ企業倫理ホットライン」を引き続き設置しております。
ⅴ)タイムリーな情報開示の一環として、ホームページへの業績関連情報の掲載(月次売上高情報等)を実施しております。また、IR活動においては、決算発表時にIR説明会を実施するとともに、投資家の皆様からの質問にお答えするなど、積極的に開示情報の充実に努めております。
ⅵ)株主総会においては、多くの株主の皆様にご出席いただけるよう集中日を避けて開催しております。
2017/05/30 14:00- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/05/30 14:00- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
㈱豆腐の盛田屋椎葉村工場
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/05/30 14:00 - #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本生活協同組合連合会 | 8,078 | 通販アパレル事業、通販インナー事業、通販LF事業 |
| 生活協同組合連合会コープネット事業連合 | 8,055 | 通販アパレル事業、通販インナー事業、通販LF事業 |
2017/05/30 14:00- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高と、取得企業の連結損益計算書における売上高との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2017/05/30 14:00- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/05/30 14:00 - #8 業績等の概要
セグメントの業績は、次のとおりです。
なお、セグメント別の売上高は連結相殺消去後の数値を、セグメント利益又は損失は、連結相殺消去前の数値を記載しております。
①通販アパレル事業
2017/05/30 14:00- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、目標とする経営指標として前期対比売上高成長率10%以上、売上高経常利益率6%以上、ROE10%以上を掲げております。これらを重要な指標として認識し、今後も事業の効率化や販売促進策等の推進により、目標の達成に努めてまいります。
(4)経営環境
2017/05/30 14:00- #10 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(不動産賃貸事業に関する変更)
自社保有物流施設等に対する賃貸取引について、従来、「営業外収益」及び「営業外費用」に計上しておりました賃貸不動産関連の収益及び費用を、当事業年度より「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更しております。
なお、詳細につきましては、連結財務諸表「注記事項(表示方法の変更)」に記載のとおりであります。
2017/05/30 14:00- #11 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(不動産賃貸事業に関する変更)
自社保有物流施設等に対する賃貸取引について、従来、「販売費及び一般管理費」、「営業外収益」及び「営業外費用」に計上しておりました賃貸不動産関連の収益及び費用を、当連結会計年度より「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更しております。
従来付随事業として位置づけていた不動産賃貸事業について、平成29年3月期を初年度とする中期経営計画の中で、当社における会社組織別損益体制を変更し、当連結会計年度より当該事業を「不動産賃貸事業」としてセグメント情報における事業セグメントへ追加いたしました。それに伴い、事業運営の実態をより適切に表示するために当該変更を行ったものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度については、連結財務諸表の組替えを行っております。
2017/05/30 14:00- #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ4,294百万円減少し、58,864百万円(前年同期比6.8%減)となりました。この主な要因は、天候不順や消費者の節約志向などによる市場低迷の影響などによるものであります。セグメント別では、通販アパレル事業が前年同期比17.2%、通販H&B事業が13.9%の減収となりました。
②売上総利益
2017/05/30 14:00- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 389百万円 | 624百万円 |
| 仕入高 | 37 | 173 |
2017/05/30 14:00