繰延税金資産
連結
- 2024年3月31日
- 11億2000万
- 2025年3月31日 +23.84%
- 13億8700万
個別
- 2024年3月31日
- 1億5600万
- 2025年3月31日 -14.1%
- 1億3400万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/05/30 14:01
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 投資有価証券評価損否認 754百万円 795百万円 繰延税金負債合計 552 591 繰延税金資産の純額 156 134 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/05/30 14:01
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金損金算入限度超過額 405百万円 750百万円 繰延税金負債合計 556 594 繰延税金資産の純額 1,120 1,387 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、債権の状況に応じて算出した過去の貸倒実績率を基礎に、外部環境等の変化が期末日現在に保有する債権の信用リスクに与える影響を反映するよう、最近の回収状況を加味した予想貸倒率を用いて計上しております。貸倒見積高の見積りにあたっては最近の回収状況等を反映するよう考慮していますが、将来の信用リスクの変動によっては、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する貸倒引当金の金額に重要な影響を与える可能性があります。2025/05/30 14:01
(繰延税金資産)
当社グループは、繰延税金資産について、将来の利益計画に基づいた課税所得が十分に確保できることや、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合、繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。