- 8267
- 2026/10/19
- 時価
- 3兆2205億円
- PER 予
- 43.87倍
- 2010年以降
- 赤字-459.9倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.63倍
- 2010年以降
- 0.5-6.63倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.3%
- ROE 予
- 5.99%
- ROA 予
- 0.47%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2016年2月12日 15:00
- 【資料】
- 業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2015年3月1日 至 2016年2月29日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 営業収益 | |
| 前回予想 | 8,000,000 |
| 予想 | 8,100,000 |
| 増減額 | 100,000 |
| 増減率 | +1.3% |
| 前期実績 | 7,078,577 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 175,000 |
| 予想 | 161,000 |
| 増減額 | -14,000 |
| 増減率 | -8% |
| 前期実績 | 141,368 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 165,000 |
| 予想 | 160,000 |
| 増減額 | -5,000 |
| 増減率 | -3% |
| 前期実績 | 152,509 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 425,000 |
| 予想 | 5,000 |
| 増減額 | -37,500 |
| 増減率 | -88.2% |
| 前期実績 | 42,069 |
業績予想修正の理由
当期の連結営業収益は、期初公表の業績予想を超過して達成する見通しとなる一方で、連結営業利益、連結経常利益、及び当期純利益は期初公表の業績予想を下回る見通しとなりましたので、それぞれ修正いたします。連結営業収益は、地域密着経営を推進する地域SM各社を擁するSM・DS事業、高齢化やヘルス&ウエルネスに対する需要を確実に取り込んだドラッグ・ファーマシー事業等が好調に推移し、大幅増収となるとともに期初業績予想を上回る見通しとなりました。連結営業利益、及び連結経常利益につきましては、前年度対比で増益を達成する一方、暖冬の影響を受けた国内小売各社や、国際事業における第3四半期までの利益計画下振れを第4四半期にて取り戻すに至らず、当初利益計画を下回る見通しとなりました。当期純利益につきましては、上場子会社の業績は概ね好調に推移する一方、国際事業並びに国内の完全子会社の業績が想定を下回ったことに加え、株式会社ダイエーの店舗再編に伴う事業再構築費用や、年初に計画していなかった店舗のスクラップアンドビルドに係る引当金の計上等により、当初利益計画を下回る見通しとなりました。当社は、グループ構造改革を推進し、SM・DS事業や総合金融事業、ディベロッパー事業等に加えてドラッグ・ファーマシー事業が新たな収益の柱になる等、収益の多角化を着実に進めております。また、GMS事業では、イオンリテール株式会社が地域カンパニーへの権限委譲や「イオンスタイル化」をはじめとする既存店舗の活性化等により、売上高や荒利益率に改善が見られています。SM・DS事業では、株式会社ダイエーが首都圏・京阪神地域において食品への特化を図り、また、イオンマーケット株式会社が関西エリアの店舗を株式会社光洋に移管し首都圏の店舗に経営資源を集中させる決定をするなど、それぞれ改革を推進しております。今後とも諸改革をより一層強力に推進し、連結業績改善に努めてまいります。以上*上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の実績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。