純資産
連結
- 2014年2月28日
- 1兆6845億
- 2014年11月30日 +3.74%
- 1兆7475億
有報情報
- #1 経営上の重要な契約等
- (3) 本株式移転の当事会社の概要2015/01/13 13:46
なお、マルエツ及びカスミの上記③~⑩の数値は、マルエツ(連結)及びカスミ(連結)の平成26年2月期の有価証券報告書の記載に基づいております。MV関東は平成26年2月期の数値に基づいております。① 名称 マルエツ カスミ MV関東 ⑨ 総資産(百万円) 131,153 84,198 8,407 ⑩ 純資産(百万円) 63,397 47,012 736
(4) 株式移転により新たに設立する会社の状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債は、前期末から8,619億37百万円増加し、5兆9,926億10百万円(同116.8%)となりました。前期末からの増加の主な要因は、第3四半期末日が銀行休業日の影響により支払手形及び買掛金が2,408億19百万円、預り金等の流動負債その他が1,961億25百万円、主に金融事業を中心に短期借入金が1,489億5百万円それぞれ増加したこと等によるものです。2015/01/13 13:46
純資産は、前期末から630億13百万円増加し、1兆7,475億82百万円(同103.7%)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2015/01/13 13:46
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年11月30日) (国内連結子会社におけるクレジットカードの発行費用に関する会計処理)総合金融事業を営む国内連結子会社は、クレジットカードの発行費用について、従来、発行時に一括費用処理しておりましたが、より多くの顧客関連情報を蓄積できるICカードへの切替及びICカードへの更新前倒しの方針を決定したことに伴い、ICカードに係る資産価値の向上が明らかとなったため、平成26年7月以降に発行するICカードの発行費用については資産として計上し、カードの有効期間にわたって償却することとしております。この結果、従来の方法によった場合と比較して、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,041百万円増加しております。(従業員持株ESOP信託に関する会計処理方法)当社は、中長期的な企業価値向上をはかることを目的とし、信託型従業員持株インセンティブ・プランとして「従業員持株ESOP信託」(以下「ESOP信託」といいます。)を導入しております。ESOP信託に関する会計処理については、個別財務諸表における総額法を適用しており、ESOP信託が所有する当社株式は純資産の部に自己株式として表示しております。なお、当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末10,279百万円、8,100,700株、当第3四半期連結会計期間末8,402百万円、6,621,000株であります。また、総額法の適用により計上された長期借入金(1年内返済予定を含む)の帳簿価額は、前連結会計年度末10,800百万円、当第3四半期連結会計期間末9,000百万円であります。