有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- れんの償却方法及び償却期間
のれん及び平成22年3月31日以前に発生した負ののれんの償却については、発生日以後、投資効果の発現する期間等(5年~20年)で均等償却し、少額なものは発生時に一括償却しております。平成22年4月1日以後に発生した負ののれんは、当該負ののれんが生じた連結会計年度の利益として処理しております。のれんが発生した主な会社別の当初金額と償却期間は次のとおりであります。
イオンモール㈱(旧㈱ダイヤモンドシティ) のれん 55,625百万円 20年
ウエルシアホールディングス㈱ のれん 54,024百万円 20年
オリジン東秀㈱ のれん 41,903百万円 20年
㈱イオン銀行 のれん 21,810百万円 20年2015/06/23 9:31 - #2 のれん及び負ののれんの表示に関する注記(連結)
- ※11 のれん及び負ののれん2015/06/23 9:31
のれん及び負ののれんは、相殺表示しております。相殺前の金額は次のとおりであります。
前連結会計年度(平成26年2月28日) 当連結会計年度(平成27年2月28日) のれん 142,431百万円 191,035百万円 負ののれん 25 ― 差引 142,406 191,035 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) のれんの当期償却額には、特別損失の「のれん償却額」9,780百万円を含めて記載しております。2015/06/23 9:31
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因2015/06/23 9:31
3 税率の変更前連結会計年度(平成26年2月28日) 当連結会計年度(平成27年2月28日) 住民税均等割 3.4 3.8 のれん及び負ののれん 2.8 6.0 評価性引当額の増減 6.5 3.4
当連結会計年度(平成27年2月28日) - #5 負ののれん発生益(連結)
- 前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)2015/06/23 9:31
GMS事業において、㈱ダイエーを新たに連結子会社としました。これに伴い、当連結会計年度において13,820百万円の負ののれん発生益を計上しております。 - #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 現在算定中のため、確定しておりません。2015/06/23 9:31
(7) 取得に伴い発生したのれん又は負ののれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
企業結合会計基準における「取得」に該当するためパーチェス法を適用し、のれん(又は負ののれん発生益)が発生する見込みですが、その金額等は現時点では確定しておりません。