有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2016/06/03 11:28
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が1,684百万円減少し、退職給付に係る負債が2,389百万円増加し、利益剰余金が3,244百万円減少しております。
なお、当連結会計年度の損益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 固定の部2016/06/03 11:28
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因前連結会計年度(平成27年2月28日) 当連結会計年度(平成28年2月29日) 繰越欠損金 113,526 128,138 退職給付に係る負債 33,498 23,905 貸倒引当金 15,820 15,279
- #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、主に各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2016/06/03 11:28 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2016/06/03 11:28
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(平成27年2月28日) 当連結会計年度(平成28年2月29日) 退職給付に係る負債 51,081 27,432 退職給付に係る資産 △43,183 △7,976