営業外収益
連結
- 2015年2月28日
- 317億3300万
- 2016年2月29日 -19.03%
- 256億9300万
個別
- 2015年2月28日
- 91億9300万
- 2016年2月29日 +6.36%
- 97億7800万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2016/06/03 11:28
1 前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「未回収商品券受入益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より「営業外収益」に区分掲記することとしております。また、前連結会計年度において「営業外収益」に区分掲記しておりました「負ののれん償却額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「負ののれん償却額」32百万円、「その他」13,584百万円は、「未回収商品券受入益」2,912百万円、「その他」10,704百万円として組替えております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- GMS事業では、前期と比べて22億17百万円(19.1%)の減益となり、93億90百万円の営業利益となりました。SM・DS事業の営業利益は前期と比べて267億32百万円増加の211億57百万円、小型店事業の営業利益は前期と比べて5億27百万円(29.4%)減少の12億65百万円、ドラッグ・ファーマシー事業の営業利益は前期と比べて115億66百万円(164.7%)増加の185億89百万円、総合金融事業の営業利益は前期と比べて19億68百万円(3.7%)増加の550億27百万円、ディベロッパー事業の営業利益は前期と比べて27億62百万円(6.5%)増加の450億68百万円、サービス・専門店事業の営業利益は前期と比べて17億22百万円(7.0%)増加の263億20百万円、国際事業の営業損失は前期と比べて78億4百万円減益の24億49百万円となりました。2016/06/03 11:28
営業外収益及び営業外費用では、持分法による投資利益が46億77百万円減少したこと等により、営業外収益が60億40百万円減少し、営業外費用が24億4百万円増加しました。
この結果、経常利益は前期と比べて271億64百万円(17.8%)増加し、1,796億74百万円となりました。