営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年5月31日
- 349億1300万
- 2016年5月31日 -5.84%
- 328億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益の調整額1,724百万円の主な内訳は、事業セグメントに配分していない純粋持株会社の利益2,101百万円、事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の利益452百万円、セグメント間取引消去△289百万円であります。2016/07/15 13:53
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、デジタル事業等を含んでおります。
2 外部顧客への営業収益の調整額△10,171百万円の主な内訳は、報告セグメントにおいて総額表示している一部の取引に関する四半期連結財務諸表の純額表示への調整額△19,820百万円、事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の営業収益10,555百万円であります。
3 セグメント利益の調整額2,005 百万円の主な内訳は、事業セグメントに配分していない純粋持株会社の利益1,786百万円、事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の利益568百万円、セグメント間取引消去△896百万円であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/07/15 13:53 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社は、ライフスタイル・価値観の変化に伴うお客さまニーズの多様化に対応することで事業競争力の強化を図りました。また、当社は絶えず革新し続ける企業集団として、グループ各事業・各企業がそれぞれの業界・地域でナンバーワンへと成長し、競争力ある事業・企業が有機的に結合することにより高いシナジーを創出する企業集団へと進化するべく、グループ共通戦略並びに構造改革を引き続き推進しました。2016/07/15 13:53
これらの結果、連結営業収益は2兆461億42百万円(対前年同四半期比101.3%)となり、第1四半期として過去最高となりました。連結営業利益は328億73百万円(同94.2%)、連結経常利益は346億79百万円(同96.9%)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は62億54百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益50億20百万円)となりました。
<グループ共通戦略>・ 当社は、地域の皆さまや行政、企業等さまざまなメンバーと一体となった地域発展の新しい枠組みとして「地域エコシステム」の構築を目指し、5月より千葉市幕張・稲毛地区で実験・検証を開始しました。当社の基本理念の一つである「小売業は地域産業」という考えに基づき、同システムにおける4つの取り組み(デジタリゼーション、モビリティ、ヘルス&ウエルネス、バリュー)を通じて、デジタル時代における地域の皆さまの新しい価値観に対応してまいります。