営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年11月30日
- 808億5100万
- 2016年11月30日 +5.6%
- 853億7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益の調整額5,415百万円の主な内訳は、事業セグメントに配分していない純粋持株会社の利益5,068百万円、事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の利益562百万円、セグメント間取引消去△1,913百万円であります。2017/01/16 16:09
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、デジタル事業等を含んでおります。
2 外部顧客への営業収益の調整額△28,635百万円の主な内訳は、報告セグメントにおいて総額表示している一部の取引に関する四半期連結財務諸表の純額表示への調整額△57,450百万円、事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の営業収益28,676百万円であります。
3 セグメント利益の調整額2,884百万円の主な内訳は、事業セグメントに配分していない純粋持株会社の利益3,675百万円、事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の利益128百万円、セグメント間取引消去△1,092百万円であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/01/16 16:09 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2017/01/16 16:09
当第3四半期連結累計期間(平成28年3月1日~平成28年11月30日)の連結業績は、営業収益が6兆998億60百万円(対前年同期比101.1%)、営業利益が853億76百万円(同105.6%)、経常利益が850億40百万円(同103.7%)と増収増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、当第3四半期連結会計期間(平成28年9月1日~平成28年11月30日)において前年同期と比較し77億20百万円の増益となり大幅な改善を達成した結果、当第3四半期連結累計期間では172億56百万円(前年同期より2億18百万円の増益)となりました。また、お客さまのニーズやライフスタイルの変化に対応して過年度より事業ポートフォリオの多様化を推進してきたことが奏功し、セグメント別営業利益では、8事業中6事業(SM・DS(スーパーマーケット・ディスカウントストア)事業、総合金融事業、ドラッグ・ファーマシー事業、サービス・専門店事業、小型店事業、ディベロッパー事業)が増益となり、連結業績に寄与しました。
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