営業収益
連結
- 2016年8月31日
- 1554億5000万
- 2017年8月31日 +6.11%
- 1649億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年8月31日)2017/10/13 14:27
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 告セグメントにおいては当該事業セグメントの業績表示に適した総額表示としている一部のサービス取引について、四半期連結損益計算書では付随的な収益であるため純額表示へ組み替えている調整額
△38,490百万円
②事業セグメントに帰属しない本社機能の一部として、グループ内の商品供給等を行っている会社の、持分法適用関連会社等に対する営業収益19,697百万円
3 セグメント利益の調整額40百万円の主な内訳は、下記のとおりであります。
①事業セグメントに配分していない純粋持株会社の利益1,490百万円
②事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の利益△685百万円
③セグメント間取引消去等△739百万円
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/10/13 14:27 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2017/10/13 14:27
当第2四半期連結累計期間(平成29年3月1日~平成29年8月31日)の連結業績は、営業収益、営業利益並びに経常利益が過去最高を達成しました。営業収益は4兆1,686億3百万円(対前年同期比1.4%増)、営業利益は850億40百万円(同17.5%増)、経常利益は855億71百万円(同17.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期より95億91百万円増益の42億18百万円と黒字転換しました。また、セグメント別利益につきましては、GMS(総合スーパー)事業、ドラッグ・ファーマシー事業、総合金融事業、ディベロッパー事業、国際事業の5事業が増益となり、連結業績に寄与しました。
<グループ共通戦略>・ 平成30年2月期を初年度とする「イオングループ中期経営計画(2017年度~2019年度)」において、「既存事業の収益構造改革(イオンリテール㈱、㈱ダイエーの収益構造改革)」並びに「新たな成長に向けたグループ構造改革(グループ事業構造の改革、事業基盤の刷新)」の2つの改革に取り組んでいます。