- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
②事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の有形固定資産及び無形固定資産の取得額12,890百万円
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
2018/05/30 13:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
②事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の有形固定資産及び無形固定資産の取得額10,938百万円
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2018/05/30 13:41- #3 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度(平成29年3月1日~平成30年2月28日)の当社及び連結子会社291社の連結業績は、親会社株主に帰属する当期純利益が117.9%増益の245億22百万円となりました。営業収益が過去最高となる8兆3,900億12百万円(前期比102.2%)、営業利益も13.8%増益の2,102億73百万円となり、過去最高を更新しました。収益構造改革に取り組むGMS(総合スーパー)事業は、荒利益率の改善と経費の効率運用を推進し、すべてのセグメントの中で最大の損益改善となりました。国際事業は展開各国におけるお客さまニーズへの対応を強化したことで営業黒字化を果たしました。引き続き総合金融事業、ディベロッパー事業並びにドラッグ・ファーマシー事業が利益の柱として着実に伸長したことに加え、SM(スーパーマーケット)事業では当第4四半期連結会計期間には増益に転じました。経常利益についても14.1%増益の2,137億72百万円と過去最高を更新し、すべての利益において「イオングループ中期経営計画」初年度の利益計画を達成しました。
【グループ共通戦略の推進】
2018/05/30 13:41- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費においても、堅実な経費コントロールに努めたものの、子会社の業容拡大などにより前期と比べて721億20百万円(2.6%)増加し、2兆8,230億56百万円となりました。
上記の結果、営業利益は前期と比べて255億33百万円(13.8%)増加し、2,102億73百万円となりました。
GMS事業では、前期と比べて118億58百万円増加の105億36百万円の営業利益となりました。SM事業の営業利益は前期と比べて29億66百万円(8.8%)減少の307億22百万円、ドラッグ・ファーマシー事業の営業利益は前期と比べて56億46百万円(25.6%)増加の277億円、総合金融事業の営業利益は前期と比べて78億61百万円(12.7%)増加の697億66百万円、ディベロッパー事業の営業利益は前期と比べて46億91百万円(10.0%)増加の515億42百万円、サービス・専門店事業の営業利益は前期と比べて61億31百万円(23.2%)減少の202億61百万円、国際事業の営業利益は前期と比べて56億34百万円増益の2億32百万円となりました。
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