固定資産
連結
- 2019年2月28日
- 4兆867億
- 2019年8月31日 +7.71%
- 4兆4017億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/10/15 16:12
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2019/10/15 16:12
当第2四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日) IFRS第16号「リース」在外連結子会社等において、第1四半期連結会計期間の期首よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これに伴い、借手のリース取引については、原則すべてのリースについて使用権資産及びリース債務を認識するとともに、使用権資産の減価償却費とリース債務に係る支払利息を計上しております。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、主に使用権資産(有形固定資産のその他)が281,152百万円、リース債務(流動及び固定負債のその他)が288,739百万円それぞれ増加し、利益剰余金が17,233百万円、非支配株主持分が11,963百万円それぞれ減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益は従来と比べて4,673百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2,996百万円減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間の1株当たり情報に与える影響は軽微であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前連結会計年度に係る財政状態については当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております。2019/10/15 16:12
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末から8,555億62百万円増加し、10兆9,009億43百万円(前期末比108.5%)となりました。前連結会計年度末からの増加の主な要因は、流動資産では主に金融子会社等を中心に現金及び預金が2,620億23百万円、受取手形及び売掛金が1,520億87百万円、銀行業における貸出金が695億80百万円それぞれ増加したことに加え、固定資産では新規SCのオープンの影響及び在外子会社においてIFRS第16号を適用した影響等により有形固定資産が3,435億73百万円増加したこと等によるものです。
負債は、前連結会計年度末から8,968億11百万円増加し、9兆668億27百万円(同111.0%)となりました。前連結会計年度末からの増加の主な要因は、第2四半期末日が銀行休業日であったこと等により支払手形及び買掛金が2,133億43百万円、銀行業における預金が1,778億49百万円それぞれ増加したことに加え、在外子会社においてIFRS第16号を適用したこと等により流動負債その他が1,644億81百万円、固定負債その他が2,515億90百万円それぞれ増加したこと等によるものです。