営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年11月30日
- 1090億1100万
- 2019年11月30日 -5.44%
- 1030億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- ③セグメント間取引消去等△1,350百万円2020/01/14 14:48
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 告セグメントにおいては当該事業セグメントの業績表示に適した総額表示としている一部のサービス取引について、四半期連結損益計算書では付随的な収益であるため純額表示へ組み替えている調整額
△66,673百万円
②事業セグメントに帰属しない本社機能の一部として、グループ内の商品供給等を行っている会社の、持分法適用関連会社等に対する営業収益30,649百万円
3 セグメント利益の調整額176百万円の主な内訳は、下記のとおりであります。
①事業セグメントに配分していない純粋持株会社の利益1,784百万円
②事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の利益△410百万円
③セグメント間取引消去等△1,162百万円
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/01/14 14:48 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2020/01/14 14:48
当第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日) IFRS第16号「リース」在外連結子会社等において、第1四半期連結会計期間の期首よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これに伴い、借手のリース取引については、原則すべてのリースについて使用権資産及びリース債務を認識するとともに、使用権資産の減価償却費とリース債務に係る支払利息を計上しております。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、主に使用権資産(有形固定資産のその他)が283,008百万円、リース債務(流動及び固定負債のその他)が291,260百万円それぞれ増加し、利益剰余金が17,579百万円、非支配株主持分が12,359百万円それぞれ減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益は従来と比べて7,590百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3,796百万円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の1株当たり情報に与える影響は軽微であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② SM事業2020/01/14 14:48
SM事業は、営業収益2兆4,035億76百万円(対前年同期比98.9%)、営業利益は45億31百万円(同34.4%)となりました。
マックスバリュ北海道㈱は、当第3四半期連結累計期間において4店舗の大型改装を実施しました。また、新店としては7月のマックスバリュ深堀店(函館市)に続き、9月には同市駅前地区へマックスバリュ若松店(函館市)の2店舗を出店しました。地元で採れる鮮度にこだわった商品やお土産品、即食商品、健康志向商品の品揃えを拡充し、訪日外国人観光客向けに免税販売や外貨両替機を設置しました。商品面では、地元で朝採れた野菜を「今朝採れ野菜」として販売し、多くのお客さまからご支持が得られました。また、マックスバリュ店舗で実施しているデジタル販促企画の割引クーポン配布を今年度から全店舖に拡大し、チラシに代わる販促企画として取り組みました。これらの結果、当第3四半期連結会計期間、同累計期間の両方において増収かつ営業増益となりました。 - #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/01/14 14:48
当第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日) 1.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。2.連結子会社(㈱カジタク)における不正会計処理及び誤謬当社連結子会社であるイオンディライト㈱では、同社の連結子会社である㈱カジタクにおける不正会計について、特別調査委員会より2019年6月27日付で「株式会社カジタクの不正会計に関する調査結果最終報告書」を受領しました。㈱カジタクにおける過年度の不正会計処理及び誤謬の累積影響額については、当第3四半期連結累計期間の連結損益計算書及びセグメント情報の「1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報」の「サービス・専門店」事業に一括して計上しております。この結果、四半期連結損益計算書の営業収益が14,613百万円、営業利益が14,544百万円、経常利益が14,549百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が7,920百万円減少し、セグメント情報の「サービス・専門店」事業の「外部顧客への営業収益」及び「営業収益計」が13,937百万円、「セグメント利益又は損失(△)」が14,544百万円減少しております。