有価証券報告書-第56期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)

【提出】
2017/05/25 10:03
【資料】
PDFをみる
【項目】
124項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が経営資源の配分を決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、提供する商品・サービスに応じて事業会社を置き、各事業会社はそれぞれ独自の包括的な戦略を立案し事業活動を展開しています。したがって、当社グループは事業会社を基礎とした商品・サービス別の事業セグメントから構成されており、商品・サービスの内容に基づき、複数の事業セグメントに集約した上で、小売事業及び小売周辺事業を報告セグメントとしています。
小売事業は、ショッピングセンター、ゼネラル・マーチャンダイジング・ストア(GMS)、スーパーマーケット等の業態による衣料品、住居関連品、食料品等の販売を主体とするものであり、小売周辺事業はクレジット取扱業務等の小売事業を補完する業務を主体とするものです。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
また、当連結会計年度より、各報告セグメントの実態をより的確に把握するため、全社と各報告セグメントの測定方法を見直しを行っています。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の方法で作成しています。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
調整額連結財務諸表計上額
(注5)
小売事業小売周辺
事業
営業収益
外部顧客への営業収益648,11417,431665,5453,238668,784-668,784
セグメント間の内部
営業収益又は振替高
46154,77355,2351,64956,884△56,884-
648,57572,205720,7804,887725,668△56,884668,784
セグメント利益27,6493,79831,44873932,187(注2)△27431,912
セグメント資産409,65162,272471,92317,009488,933(注3)
△20,906
468,026
その他の項目
減価償却費14,02260514,62815814,786△15414,631
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
27,9771,81529,7923329,826(注4)
△1,767
28,058

(注1) 「その他」の区分は、衣料品などの卸売事業等を含んでいます。
(注2) セグメント利益の調整額△274百万円は、セグメント間の未実現利益の調整額等を含んでいます。
(注3) セグメント資産の調整額△20,906百万円は、全社資産5,413百万円及びセグメント間消去等△26,319百万円を含んでいます。全社資産は主に、報告セグメントに帰属しない本社の土地建物です。
(注4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△1,767百万円は、セグメント間消去等を含んでいます。
(注5) セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
調整額連結財務諸表計上額
(注5)
小売事業小売周辺
事業
営業収益
外部顧客への営業収益682,06916,802698,8723,248702,121-702,121
セグメント間の内部
営業収益又は振替高
62179,72280,3441,68782,031△82,031-
682,69196,524779,2164,936784,152△82,031702,121
セグメント利益31,2723,90235,17597636,151(注2)△48035,670
セグメント資産411,04463,092474,13718,645492,783(注3)
△15,897
476,885
その他の項目
減価償却費14,73165115,38216515,548△34115,206
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
22,0211,42823,4509123,541(注4)
△641
22,900

(注1) 「その他」の区分は、衣料品などの卸売事業等を含んでいます。
(注2) セグメント利益の調整額△480百万円は、セグメント間の未実現利益の調整額等を含んでいます。
(注3) セグメント資産の調整額△15,897百万円は、全社資産5,277百万円及びセグメント間消去等△21,174百万円を含んでいます。全社資産は主に、報告セグメントに帰属しない本社の土地建物です。
(注4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△641百万円は、セグメント間消去等を含んでいます。
(注5) セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
小売事業小売周辺事業
減損損失81649865--865

当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
小売事業小売周辺事業
減損損失49010500--500

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
小売事業小売周辺事業
当期償却額454-454--454
当期末残高7,236-7,236--7,236

当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
小売事業小売周辺事業
当期償却額1,078-1,078--1,078
当期末残高6,235-6,235--6,235

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
その他セグメントにおいて連結子会社の株式を追加取得したことにより、負ののれんの発生益(特別利益)18百万円を計上しています。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
小売事業セグメントにおいて持分法適用会社の株式を追加取得し連結子会社としたことにより、負ののれんの発生益(特別利益)279百万円を計上しています。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。