有価証券報告書-第62期(2022/03/01-2023/02/28)

【提出】
2023/05/25 14:40
【資料】
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【項目】
148項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が経営資源の配分を決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、提供する商品・サービスに応じて事業会社を置き、各事業会社はそれぞれ独自の包括的な戦略を立案し事業活動を展開しています。したがって、当社グループは事業会社を基礎とした商品・サービス別の事業セグメントから構成されており、商品・サービスの内容に基づき、複数の事業セグメントに集約した上で、小売事業及び小売周辺事業を報告セグメントとしています。
小売事業は、ショッピングセンター、ゼネラル・マーチャンダイジング・ストア(GMS)、スーパーマーケット等の業態による衣料品、住居関連品、食料品等の販売を主体とするものであり、小売周辺事業はクレジット取扱業務等の小売事業を補完する業務を主体とするものです。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
調整額連結財務諸表計上額
(注5)
小売事業小売周辺
事業
営業収益
外部顧客への営業収益656,21117,318673,5303,269676,800-676,800
セグメント間の内部
営業収益又は振替高
70279,10079,8021,80981,611△81,611-
656,91496,419753,3335,079758,412△81,611676,800
セグメント利益29,5894,32133,9111,00434,915(注2)△19834,717
セグメント資産414,42781,749496,17623,453519,630(注3)
△50,831
468,798
その他の項目
減価償却費14,7831,29816,08221316,295△15716,138
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
12,6654,18516,8506516,916(注4)
△580
16,336

(注1) 「その他」の区分は、衣料品などの卸売事業等を含んでいます。
(注2) セグメント利益の調整額△198百万円は、セグメント間の未実現利益の調整額等を含んでいます。
(注3) セグメント資産の調整額△50,831百万円は、全社資産5,125百万円及びセグメント間消去等△55,957百万円を含んでいます。全社資産は主に、報告セグメントに帰属しない本社の土地建物です。
(注4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△580百万円は、セグメント間消去等を含んでいます。
(注5) セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
調整額連結財務諸表計上額
(注5)
小売事業小売周辺
事業
営業収益
顧客との契約から生じる収益424,50010,554435,0543,370438,425-438,425
その他の収益18,8552,70621,56115221,714-21,714
外部顧客への営業収益443,35513,260456,6163,523460,140-460,140
セグメント間の内部
営業収益又は振替高
99427,36528,3601,96430,325△30,325-
444,35040,625484,9765,488490,465△30,325460,140
セグメント利益28,6094,66433,27363233,906(注2)△26133,644
セグメント資産419,92191,774511,69522,071533,766(注3)
△55,225
478,541
その他の項目
減価償却費14,5271,37415,90129216,194△19715,997
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
11,69297612,6681112,680(注4)
△531
12,148

(注1) 「その他」の区分は、衣料品などの卸売事業等を含んでいます。
(注2) セグメント利益の調整額△261百万円は、セグメント間の未実現利益の調整額等を含んでいます。
(注3) セグメント資産の調整額△55,225百万円は、全社資産5,023百万円及びセグメント間消去等60,248百万円を含んでいます。全社資産は主に、報告セグメントに帰属しない本社の土地建物です。
(注4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△531百万円は、セグメント間消去等を含んでいます。
(注5) セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しています。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「小売事業」の営業収益は234,837百万円減少し、「小売周辺事業」の営業収益は60,106百万円減少しています。セグメント利益への影響は軽微です。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去
(注)
合計
小売事業小売周辺事業
減損損失54177619-△17601

(注)「全社・消去」の金額は、有形固定資産に係る未実現利益の消去額です。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去
(注)
合計
小売事業小売周辺事業
減損損失30236338-△8330

(注)「全社・消去」の金額は、有形固定資産に係る未実現利益の消去額です。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
小売事業小売周辺事業
当期償却額532-532--532
当期末残高1,908-1,908--1,908

当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
小売事業小売周辺事業
当期償却額532-532--532
当期末残高1,375-1,375--1,375


【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
その他セグメントにおいて持分法適用会社の株式を追加取得し連結子会社としたことにより、負ののれんの発生益(特別利益)195百万円を計上しています。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
該当事項はありません。

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