サンゲツ(8130)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - スペースクリエーションの推移 - 全期間
連結
- 2019年6月30日
- 4100万
- 2019年9月30日 +34.15%
- 5500万
- 2019年12月31日 +70.91%
- 9400万
- 2020年3月31日 +96.81%
- 1億8500万
- 2020年6月30日 -88.65%
- 2100万
- 2020年9月30日 +295.24%
- 8300万
- 2020年12月31日 +37.35%
- 1億1400万
- 2021年3月31日 +76.32%
- 2億100万
- 2021年6月30日 -97.01%
- 600万
- 2021年9月30日
- -3400万
- 2021年12月31日
- 800万
- 2022年3月31日 +999.99%
- 1億3900万
- 2022年6月30日 -90.65%
- 1300万
- 2022年9月30日 +876.92%
- 1億2700万
- 2022年12月31日 +49.61%
- 1億9000万
- 2023年3月31日 +105.79%
- 3億9100万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- ・株価・資本コストを意識した経営と各経営戦略の考え方について2025/06/17 12:57
・「スペースクリエーション企業」におけるビジネスモデルの変革・競争優位性の開示拡充について
・非財務目標の進捗と考え方について - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- (3)戦略2025/06/17 12:57
「3.人的資本に関する考え方及び取組」の冒頭に記載している基本的な考え方に基づき、長期ビジョン達成に向けた基本戦略においては、経営・事業の基盤として「多様性のある人的資本」を位置付けるとともに、中期経営計画(2023-2025)[BX 2025]では、スペースクリエーション企業への転換に向けた5つの施策の中で、最も重要な施策として、「人的資本の拡大・高度化・活躍支援」を掲げています。
長期ビジョン達成に向けた基本戦略 - #3 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- (参考)取締役のスキルマトリックス2025/06/17 12:57
取締役および監査等委員に期待する経験・知見については、スペースクリエーション企業への転換に向けて、経営の基本スキルに加え、当社の事業に即した専門性および成長に必要なスキルをベースとして、スキルマトリックスを策定しております。なお、2025年6月18日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員であるものを除く。)2名選任の件」及び「監査等委員である取締役5名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の取締役のスキルマトリックスは以下のとおりとなる予定です。


- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・さまざまな事業、人的関係、企業連携を通じての規模と総合性・機動性のある施工機能2025/06/17 12:57
の4つの機能の強化およびそれらの連携に裏付けられたソリューション提案力により、グローバルにスペースクリエーションに関する高い価値を提供する企業を目指します。
②外部・内部環境(前提となる環境認識) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社事業に直接的影響を与える国内建設市場においては、2025年3月には改正建築基準法の4号特例の駆け込み需要等の影響により新設住宅着工戸数・床面積の増加が見られましたが、建築コストの高止まりや人手不足等の影響から、全体としては弱含みで推移しました。非住宅市場は、一部では着工棟数や床面積に増加が見られたものの、依然として力強い動きには至っていません。一方、国土交通省発表の建築物リフォーム・リニューアル調査報告において、第3四半期までの受注高は堅調に推移していることから、当連結会計年度におけるリフォーム・リニューアル需要は前年同期比で増加したと見込んでいます。2025/06/17 12:57
このような経営環境において、当社グループは2023年5月に見直した長期ビジョン[DESIGN 2030]および同時発表した中期経営計画[BX 2025](BX:ビジネストランスフォーメーション)に基づき、中核事業であるインテリア、エクステリア、海外、空間総合事業の強化・拡大を進め、スペースクリエーション企業への転換を図るとともに、次世代事業の創出を目指しています。当連結会計年度においては、壁紙、床材、ファブリック等の主要見本帳の発刊および市場浸透に努めるとともに、調達コスト、物流費、労務費、ユーティリティコスト等の上昇を踏まえた商品取引価格の改定を実施しました。また、エンゲージメント向上施策、採用活動・研修の拡充等を通じた人的資本の強化、デジタル資本を活用したサプライチェーンマネジメントの強化などを中心とした中期経営計画の各種施策を着実に進めるとともに、2024年3月に開設した新たな価値創造拠点「PARCs Sangetsu Group Creative Hub(以下、PARCs)」を起点に、次世代事業の可能性の一つとして、スタートアップ企業とのオープンイノベーションを開始しています。
これらの企業活動により、国内インテリアセグメントでは市場が弱含む中でシェアを堅持するとともに、中型商品の伸長や価格改定の効果が見られました。さらに、海外セグメントにおける北米事業の牽引もあり、連結売上高は前年同期比で増加しました。利益面では、仕入コストの継続的な上昇、IT・物流等事業インフラ強化に伴うコスト増、人件費等の増加により、営業利益は減少しました。