このような状況のもと、当社グループは、2014年6月に発表した“中期経営計画(2014-2016)Next Stage Plan G”の最終年度を迎え、将来の成長に向けた事業基盤の整備の為の諸政策を実行しております。本年4月には新しいブランド理念“Joy of Design”を発表。インテリアにおけるトータルデザインをサポートする企業として、より身近に最新のインテリアを楽しんでいただける地方型ショールームを仙台、沖縄、金沢に新設しました。また、物流体制の強化として、8月に北関東ロジスティクスセンター(埼玉県久喜市)の稼働を開始し、10月には中部ロジスティクスセンターⅡ(愛知県稲沢市)の竣工(2017年1月稼働予定)など、物流拠点の統廃合を進めています。さらに、基幹システムの再構築及び新物流システムの導入に向けた最終準備を行っています。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高64,989百万円(前年同期比1.1%増)となったものの、事業基盤整備の為の大幅な計画的費用増により営業利益は3,558百万円(同22.0%減)、経常利益は3,964百万円(同16.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,869百万円(同11.0%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/11/10 10:48