このような状況下で、当社グループは、中期経営計画(2020-2022)[ D.C. 2022 ]に基づく施策を着実に実施しました。サービス機能の拡充と高度化の策として、2021年8月に新たなロジスティクス拠点「四国中央サテライトセンター」を開設したほか、株式会社サンゲツヴォーヌにおいては、カーテン販売を中心としたビルダーサービス事業として、Joyplus事業を始動しました。商品開発においては、壁紙やカーテンで安心・安全な生活に貢献する抗ウイルス商品を拡充した一方、原材料価格の高騰による仕入価格の上昇を受け、商品の安定供給と物流サービスレベルを維持するために2021年9月21日より各種商品の価格改定を行いました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高69,955百万円(前年同期比-)、営業利益2,736百万円(同7.6%増)、経常利益2,826百万円(同1.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,628百万円(同17.6%減)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第2四半期連結累計期間に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっております。当該会計基準等を適用しなかった場合の売上高は74,451百万円(前年同期比7.1%増)であります。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載しております。
2021/11/12 14:17