- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、全てセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
2021/11/12 14:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/11/12 14:17
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,496百万円減少し、売上原価は1,968百万円増加し、販売費及び一般管理費は6,481百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ16百万円増加しております。また、契約資産は285百万円増加し、仕掛品は228百万円減少し、その他流動負債は25百万円増加しました。利益剰余金の当期首残高は14百万円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/11/12 14:17- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下で、当社グループは、中期経営計画(2020-2022)[ D.C. 2022 ]に基づく施策を着実に実施しました。サービス機能の拡充と高度化の策として、2021年8月に新たなロジスティクス拠点「四国中央サテライトセンター」を開設したほか、株式会社サンゲツヴォーヌにおいては、カーテン販売を中心としたビルダーサービス事業として、Joyplus事業を始動しました。商品開発においては、壁紙やカーテンで安心・安全な生活に貢献する抗ウイルス商品を拡充した一方、原材料価格の高騰による仕入価格の上昇を受け、商品の安定供給と物流サービスレベルを維持するために2021年9月21日より各種商品の価格改定を行いました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高69,955百万円(前年同期比-)、営業利益2,736百万円(同7.6%増)、経常利益2,826百万円(同1.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,628百万円(同17.6%減)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第2四半期連結累計期間に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっております。当該会計基準等を適用しなかった場合の売上高は74,451百万円(前年同期比7.1%増)であります。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載しております。
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