営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 8億7000万
- 2022年6月30日 +334.37%
- 37億7900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、全てセグメント間取引消去であります。2022/08/10 13:18
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/08/10 13:18
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されました。2022/08/10 13:18
この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上原価が26百万円増加、販売費及び一般管理費が1百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ25百万円減少しております。
共通支配下の取引等 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下で、当社グループは、脱炭素社会の実現に貢献する低環境負荷商品として、新たな壁紙やガラスフィルムを発売しました。デザイン面では、隈研吾氏とのコラボレーションによる壁装材・床材コレクション「KAGETOHIKARI(カゲトヒカリ)」が、国際的に権威のあるデザイン賞「iF デザインアワード 2022」を受賞し、前年度に受賞した「SHITSURAHI(室礼)」に続き、高い評価を得ました。また、5月には、安定的・戦略的な壁紙調達の実現及び一部商品における製販一貫体制の確立による事業の拡大を目的として、クレアネイト株式会社を完全子会社化しました。一方、原材料価格の高騰や物流コストの上昇等を背景に2021年9月21日より実施した商品取引価格の改定に続き、2022年4月1日受注分より再度の取引価格改定を行い、インテリア事業における収益性の改善を進めました。2022/08/10 13:18
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高38,727百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益3,779百万円(同334.2%増)、経常利益3,959百万円(同321.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,645百万円(同350.6%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。