有価証券報告書-第71期(2022/04/01-2023/03/31)
(5)指標及び目標
当社では、中期経営計画(2020-2022)[ D.C. 2022 ]において、事業活動(Scope1&2)における環境負荷の低減に向けた定量目標を設け、取り組みを進めました。目標と2022年度までの進捗は、以下のとおりです。
①環境負荷低減に向けた定量目標と進捗
当社では、2020年度から2022年度までの中期経営計画[ D.C. 2022 ]において、環境面における定量目標を定め、取り組みを進めてまいりました。この目標と実績の推移は以下のとおりです。
■2022年度 目標と実績(単体)
■実績推移(単体)
②気候変動に関連する今後の目標と取組
長期ビジョン[ DESIGN 2030 ]における目標:2030年カーボンニュートラル実現に向けて
当社では、長期ビジョン[ DESIGN 2030 ]において、単体カーボンニュートラルを掲げています。当社のGHG排出量削減の取り組みは、これまでも営業車両のハイブリッド化やエコドライブの推進、CO2排出係数の少ない新電力への切替などを行ってきましたが、2029年度の目標達成に向けて、省エネ、創エネ、再エネ、オフセットの4つの施策を中心に削減に取り組んでいきます。設備更新などでの「省エネ」、太陽光発電設備導入による「創エネ」、再生エネルギー調達による「再エネ」、植林・電力証書・排出権などでの「オフセット」などを計画的に実行し、GHG排出量の実質ゼロに向けて取り組んでいきます。
■定量目標
GHG排出量(Scope1&2)
・グループ連結 55%減(2021年度比)
・サンゲツ単体 カーボンニュートラル
■GHG排出量カーボンニュートラルに向けた計画値(単体)

※2023年5月12日に発表した中期経営計画(2023-2025)[ BX 2025 ]における施策と目標の詳細につきましては、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (1)経営方針、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等」をご覧ください。
■カーボンニュートラルに向けたロードマップ(単体)

当社の環境に関する取り組みの詳細は、環境レポート「Environmental Report 2022」で開示しています。
https://www.sangetsu.co.jp/company/sustainability/report/report_environmental.html
当社では、中期経営計画(2020-2022)[ D.C. 2022 ]において、事業活動(Scope1&2)における環境負荷の低減に向けた定量目標を設け、取り組みを進めました。目標と2022年度までの進捗は、以下のとおりです。
①環境負荷低減に向けた定量目標と進捗
当社では、2020年度から2022年度までの中期経営計画[ D.C. 2022 ]において、環境面における定量目標を定め、取り組みを進めてまいりました。この目標と実績の推移は以下のとおりです。
■2022年度 目標と実績(単体)
| 目標 | 実績 | |||
| GHG排出量(Scope1&2) | 30%削減(2018年度比) | 30.1% | :達成 | |
| エネルギー使用量 | 4%削減(2018年度比) | 3.5% | :未達成 | |
| 廃棄物総廃棄量 | 4%削減(2018年度比) | 9.6%増 | :未達成 | |
| リサイクル率 | 83%以上 | 86.4% | :達成 | |
■実績推移(単体)
| 単位 | 2018年度 | 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | |
| GHG排出量(Scope1&2) | t-CO2 | 8,118 | 6,638 | 6,233 | 5,992 | 5,668 |
| エネルギー使用量 | GJ | 127,535 | 127,178 | 127,681 | 125,355 | 123,021 |
| 廃棄物総廃棄量 | t | 3,695 | 4,195 | 4,098 | 4,283 | 4,134 |
| リサイクル率 | % | 75.0 | 80.1 | 81.5 | 85.0 | 86.4 |
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②気候変動に関連する今後の目標と取組
長期ビジョン[ DESIGN 2030 ]における目標:2030年カーボンニュートラル実現に向けて
当社では、長期ビジョン[ DESIGN 2030 ]において、単体カーボンニュートラルを掲げています。当社のGHG排出量削減の取り組みは、これまでも営業車両のハイブリッド化やエコドライブの推進、CO2排出係数の少ない新電力への切替などを行ってきましたが、2029年度の目標達成に向けて、省エネ、創エネ、再エネ、オフセットの4つの施策を中心に削減に取り組んでいきます。設備更新などでの「省エネ」、太陽光発電設備導入による「創エネ」、再生エネルギー調達による「再エネ」、植林・電力証書・排出権などでの「オフセット」などを計画的に実行し、GHG排出量の実質ゼロに向けて取り組んでいきます。
■定量目標
GHG排出量(Scope1&2)
・グループ連結 55%減(2021年度比)
・サンゲツ単体 カーボンニュートラル
■GHG排出量カーボンニュートラルに向けた計画値(単体)

※2023年5月12日に発表した中期経営計画(2023-2025)[ BX 2025 ]における施策と目標の詳細につきましては、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (1)経営方針、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等」をご覧ください。
■カーボンニュートラルに向けたロードマップ(単体)

当社の環境に関する取り組みの詳細は、環境レポート「Environmental Report 2022」で開示しています。
https://www.sangetsu.co.jp/company/sustainability/report/report_environmental.html



