四半期報告書-第66期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
(Koroseal Interior Products Holdings,Inc.の企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
平成28年11月14日に行われたKoroseal Interior Products Holdings,Inc.との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されました。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額10,877百万円は、会計処理の確定により5,295百万円減少し、5,582百万円となっております。また、前連結会計年度末における「商品及び製品」は28百万円増加、「原材料及び貯蔵品」は587百万円減少、流動資産の「その他」は280百万円増加、「商標権」は6,161百万円増加、無形固定資産の「その他」は4,753百万円増加、固定負債の「その他」は3,775百万円増加、「為替換算調整勘定」は1,566百万円増加しております。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Goodrich Global Holdings Pte.Ltd.
事業の内容 内装材販売
(2)企業結合を行った主な理由
Goodrich Global Holdings Pte.Ltd.は東南アジアの内装材料販売市場においては最大規模のシェアを有しており、創業以来30年以上にわたり同市場で築きあげた顧客とのネットワークが最大の強みとなっております。また、既に世界各国の内装材メーカーからの商品調達力を有しておりますが、当社と共通の調達先も多く、今後内装材ビジネスのグローバル化の進展の中で、商品・デザイン等の共有化を通じ、更に当社既存事業との相乗効果の発揮が期待できます。今回の買収により従来の日本市場、米国市場、中国市場に加えて東南アジアをカバーする販売ネットワークの拡大が可能となり、サンゲツグループ全体の企業価値向上に大きく貢献するものと考えております。
(3)企業結合日
平成29年12月20日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
Goodrich Global Holdings Pte.Ltd.
(6)取得した議決権比率
70%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価としてGoodrich Global Holdings Pte.Ltd.の株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年12月31日をみなし取得日としているため、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業又は取得した事業の取得原価及び対価の種類
なお、取得原価の一部を精査中のため、当第3四半期連結会計期間末においては、上記は暫定的な金額であります。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
551百万円
なお、発生したのれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(取得による企業結合)
(Koroseal Interior Products Holdings,Inc.の企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
平成28年11月14日に行われたKoroseal Interior Products Holdings,Inc.との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されました。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額10,877百万円は、会計処理の確定により5,295百万円減少し、5,582百万円となっております。また、前連結会計年度末における「商品及び製品」は28百万円増加、「原材料及び貯蔵品」は587百万円減少、流動資産の「その他」は280百万円増加、「商標権」は6,161百万円増加、無形固定資産の「その他」は4,753百万円増加、固定負債の「その他」は3,775百万円増加、「為替換算調整勘定」は1,566百万円増加しております。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Goodrich Global Holdings Pte.Ltd.
事業の内容 内装材販売
(2)企業結合を行った主な理由
Goodrich Global Holdings Pte.Ltd.は東南アジアの内装材料販売市場においては最大規模のシェアを有しており、創業以来30年以上にわたり同市場で築きあげた顧客とのネットワークが最大の強みとなっております。また、既に世界各国の内装材メーカーからの商品調達力を有しておりますが、当社と共通の調達先も多く、今後内装材ビジネスのグローバル化の進展の中で、商品・デザイン等の共有化を通じ、更に当社既存事業との相乗効果の発揮が期待できます。今回の買収により従来の日本市場、米国市場、中国市場に加えて東南アジアをカバーする販売ネットワークの拡大が可能となり、サンゲツグループ全体の企業価値向上に大きく貢献するものと考えております。
(3)企業結合日
平成29年12月20日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
Goodrich Global Holdings Pte.Ltd.
(6)取得した議決権比率
70%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価としてGoodrich Global Holdings Pte.Ltd.の株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年12月31日をみなし取得日としているため、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業又は取得した事業の取得原価及び対価の種類
| 取得の対価 | 現金 | 2,450百万円 |
| 取得原価 | 2,450百万円 |
なお、取得原価の一部を精査中のため、当第3四半期連結会計期間末においては、上記は暫定的な金額であります。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
551百万円
なお、発生したのれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却