店舗政策では、既存店舗の活性化を図るため、平成28年4月に形原店(愛知県蒲郡市)の改装、5月にザ・チャレンジハウス味美を味美店(愛知県春日井市)へ業態変更、6月に二川店(愛知県豊橋市)及び高横須賀店(愛知県東海市)の改装など6店舗の改装、陳列替えを実施いたしました。
以上のような施策を実施してまいりましたが、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、消費者の節約志向が強まるとともに、台風や長雨など天候不順の影響もあり、既存店売上高は前年同期比98.6%にとどまりました。その結果、売上高に営業収入を加えた営業収益は497億46百万円(前年同期比0.4%減)となりました。利益面では、売上高の減少に加え、価格競争の激化に伴う粗利益率の低下により売上総利益が減少したことなどから、営業利益は2億99百万円(前年同期比15.7%減)、経常利益は3億26百万円(前年同期比15.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億60百万円(前年同期比156.3%増)となりました。
なお、当社グループは「小売事業及び小売周辺事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2016/10/28 9:53