- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2022/01/25 9:14- #2 減損損失に関する注記(連結)
賃貸物件、遊休資産についても個々の資産単位を1グループとしております。
連結子会社のプレミアムサポート株式会社が運営するスポーツクラブの一部において、新型コロナウイルス感染者数の再拡大に伴い、想定していた収益が見込まれなくなり回収可能性が低下したため、固定資産帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額の測定は、使用価値を使用しております。将来キャッシュ・フローが見込めないため具体的な割引率の算定は行わず、使用価値は備忘価額をもって評価しております。
2022/01/25 9:14- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ20億98百万円減少し、400億65百万円となりました。これは主に現金及び預金が16億8百万円、有形固定資産が2億17百万円、投資有価証券が3億37百万円減少したことによるものです。
負債は前連結会計年度末に比べ21億63百万円減少し、234億27百万円となりました。これは主に未払法人税等が6億50百万円、有利子負債が14億18百万円減少したことによるものです。
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