四半期報告書-第59期第2四半期(平成27年6月21日-平成27年9月20日)
(情報処理手数料の処理方法の変更)
仕入先に対する情報処理手数料を、従来、営業外収益「オンライン手数料」として処理しておりましたが、第1四半期連結会計期間から売上原価から控除する方法に変更しております。この変更は、基幹システムの入替えにより、商品別にオンライン手数料の把握が可能になったことを契機に、当該取引の性格などを再検討した結果、当該取引が以前に比べ変化していることが明らかになったため、経営成績をより適切に表現するために行ったものであります。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前年四半期については遡及適用後の四半期連結財務諸表となっておりますが、累積的影響額は軽微であるため反映しておりません。
この変更により、遡及適用を行う前と比較して、前第2四半期連結累計期間の売上総利益、営業総利益及び営業利益は174,074千円増加し、営業外収益「オンライン手数料」は同額減少しておりますが、経常利益及び税金等調整前四半期純損失に与える影響はありません。
仕入先に対する情報処理手数料を、従来、営業外収益「オンライン手数料」として処理しておりましたが、第1四半期連結会計期間から売上原価から控除する方法に変更しております。この変更は、基幹システムの入替えにより、商品別にオンライン手数料の把握が可能になったことを契機に、当該取引の性格などを再検討した結果、当該取引が以前に比べ変化していることが明らかになったため、経営成績をより適切に表現するために行ったものであります。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前年四半期については遡及適用後の四半期連結財務諸表となっておりますが、累積的影響額は軽微であるため反映しておりません。
この変更により、遡及適用を行う前と比較して、前第2四半期連結累計期間の売上総利益、営業総利益及び営業利益は174,074千円増加し、営業外収益「オンライン手数料」は同額減少しておりますが、経常利益及び税金等調整前四半期純損失に与える影響はありません。