有価証券報告書-第73期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
有報資料
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、靴ならびに衣料品の専門店を全国にチェーン展開し、地域のニーズにあった商品を提供することで、地域社会に貢献し、お客様はもちろんのこと、株主様、お取引先様他全てのステークホルダーに満足いただき、持続的に企業価値を向上させていくことを経営理念としております。
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、地域にあった品揃えとサービスの拡充により、店舗の利便性を高め、収益力を向上させることを目標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、市場やお客様のニーズの変化に対応し、商品、店舗、組織に関する以下の施策を着実に遂行することで、経営基盤の強化と業務の効率化を進めることを中期的な経営戦略としております。
① プライベートブランドの価値向上及び価値の訴求を強化し、ナショナルブランドとのハイブリッドマーチャン
ダイジングを推進
② お客様の声を聞いた商品開発及びお客様目線の売場作りを推進
③ 「シュープラザ」、「東京靴流通センター」の主力店舗業態のリニューアルに注力
④ ネットとリアル店舗の連携を強化し、デジタル化を進めた店舗を展開
⑤ 本社と地区本部の機能を見直し、全体の効率化を図ることで経費を削減
⑥ 人材の多様化を推進し、女性の登用、中途・スペシャリスト採用を拡大
(4) 会社の対処すべき課題
当社グループの属する靴・衣料品小売市場は、人口減少や高齢化の進行により、市場規模の拡大が期待出来ない中、消費者の価値観の「モノ」から「コト」への変化、商品情報の入手方法や購買行動の多様化、インターネット通販や他業種との価格競争の激化などが進み、競争環境が大きく変わりつつあります。
こうした状況下において、当社が収益力の回復を果たすためには、第一にコアビジネスを再強化し、あわせて、時代にあったサービスや新たな付加価値を創造していくことが課題であると認識しております。
コアビジネスの再強化では、在庫効率の改善、商品鮮度の向上のため、店舗の標準化によるSKU(Stock Keeping Unit、在庫管理の最小管理単位)数の適正化を進め、在庫管理システムを再構築するとともに、お客様の声をかたちにする商品開発力の強化を推進いたします。あわせて、強みである立地ごとの品揃えに磨きをかけ、それぞれの地域のお客様に支持される店舗運営を実践し、とくに全体の過半数を占める路面店の魅力向上を図ってまいります。
また、新たなサービスや付加価値を創造すべく、デジタルマーケティングの強化や、ECサイトとリアル店舗との連携拡大を図り、これらを遂行するため、人材の育成と確保、コミュニケーション力の向上に取り組んでまいります。
当社グループは、靴ならびに衣料品の専門店を全国にチェーン展開し、地域のニーズにあった商品を提供することで、地域社会に貢献し、お客様はもちろんのこと、株主様、お取引先様他全てのステークホルダーに満足いただき、持続的に企業価値を向上させていくことを経営理念としております。
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、地域にあった品揃えとサービスの拡充により、店舗の利便性を高め、収益力を向上させることを目標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、市場やお客様のニーズの変化に対応し、商品、店舗、組織に関する以下の施策を着実に遂行することで、経営基盤の強化と業務の効率化を進めることを中期的な経営戦略としております。
① プライベートブランドの価値向上及び価値の訴求を強化し、ナショナルブランドとのハイブリッドマーチャン
ダイジングを推進
② お客様の声を聞いた商品開発及びお客様目線の売場作りを推進
③ 「シュープラザ」、「東京靴流通センター」の主力店舗業態のリニューアルに注力
④ ネットとリアル店舗の連携を強化し、デジタル化を進めた店舗を展開
⑤ 本社と地区本部の機能を見直し、全体の効率化を図ることで経費を削減
⑥ 人材の多様化を推進し、女性の登用、中途・スペシャリスト採用を拡大
(4) 会社の対処すべき課題
当社グループの属する靴・衣料品小売市場は、人口減少や高齢化の進行により、市場規模の拡大が期待出来ない中、消費者の価値観の「モノ」から「コト」への変化、商品情報の入手方法や購買行動の多様化、インターネット通販や他業種との価格競争の激化などが進み、競争環境が大きく変わりつつあります。
こうした状況下において、当社が収益力の回復を果たすためには、第一にコアビジネスを再強化し、あわせて、時代にあったサービスや新たな付加価値を創造していくことが課題であると認識しております。
コアビジネスの再強化では、在庫効率の改善、商品鮮度の向上のため、店舗の標準化によるSKU(Stock Keeping Unit、在庫管理の最小管理単位)数の適正化を進め、在庫管理システムを再構築するとともに、お客様の声をかたちにする商品開発力の強化を推進いたします。あわせて、強みである立地ごとの品揃えに磨きをかけ、それぞれの地域のお客様に支持される店舗運営を実践し、とくに全体の過半数を占める路面店の魅力向上を図ってまいります。
また、新たなサービスや付加価値を創造すべく、デジタルマーケティングの強化や、ECサイトとリアル店舗との連携拡大を図り、これらを遂行するため、人材の育成と確保、コミュニケーション力の向上に取り組んでまいります。