有価証券報告書-第66期(2022/02/21-2023/02/20)
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の小売事業の営業収益は236億71百万円減少、セグメント利益は41百万円増加しております。小売周辺事業の営業収益は2億79百万円減少しておりますが、セグメント利益に与える影響はありません。その他事業の営業収益は11百万円、セグメント利益は3百万円、それぞれ減少しております。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の小売事業の営業収益は236億71百万円減少、セグメント利益は41百万円増加しております。小売周辺事業の営業収益は2億79百万円減少しておりますが、セグメント利益に与える影響はありません。その他事業の営業収益は11百万円、セグメント利益は3百万円、それぞれ減少しております。