有価証券報告書-第69期(2025/02/21-2026/02/20)
④指標及び目標
当社グループは、「サステナビリティ・ビジョン」の一部を構成する重要課題「脱炭素社会の実現」及び「廃棄物の削減と資源循環の推進」の取組みとして以下の目標を設定しています。
a)GHG排出量
(注)1.集計対象企業
scope1およびscope2については、当社および連結子会社の合計値であり、scope3は提出会社のサプライチェーンより算出したものであります。
2.2013年度のscope1・2の合計排出量は228,317t/CO2であります。
3.第三者保証について
当社は、CO2排出量実績の信頼向上のため、2024年度算出分のscope1及びscope2について、アスエネヴェリタス(株)による第三者保証を受けました。
4.最新年度のGHG排出量
当社WEBサイト(2026年9月更新予定)に掲載しておりますのでご参照ください。
https://www.heiwado.jp/csr/tcfd
b)プラスチック廃棄物の削減
(注)1.食品トレーの使用重量に対し、生鮮部門の売上高を原単位として使用
2.2020年度の実績は、使用量2,231.3t 、原単位17.9kg/百万円であります。
当社グループは、「サステナビリティ・ビジョン」の一部を構成する重要課題「脱炭素社会の実現」及び「廃棄物の削減と資源循環の推進」の取組みとして以下の目標を設定しています。
a)GHG排出量
| スコープ (scope) | 分類 | 2024年度実績 (t/CO2) | 2030年度目標 |
| 1 | 事業者自らによる温室効果ガスの直接排出 | 32,252 | 2013年度比で46%削減 (Scope1・2の合計値) |
| 2 | 他者から供給された電気、熱、蒸気の使用に伴う間接排出 | 127,881 | |
| Scope1・2の合計値 | 160,133 | ||
| 3 | Scope1・2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他者の排出) | 2,000,419 | ― |
| Scope1~3 総排出量 | 2,160,552 | ― | |
(注)1.集計対象企業
scope1およびscope2については、当社および連結子会社の合計値であり、scope3は提出会社のサプライチェーンより算出したものであります。
2.2013年度のscope1・2の合計排出量は228,317t/CO2であります。
3.第三者保証について
当社は、CO2排出量実績の信頼向上のため、2024年度算出分のscope1及びscope2について、アスエネヴェリタス(株)による第三者保証を受けました。
4.最新年度のGHG排出量
当社WEBサイト(2026年9月更新予定)に掲載しておりますのでご参照ください。
https://www.heiwado.jp/csr/tcfd
b)プラスチック廃棄物の削減
| 項目 | 2025年度実績 | 2030年度目標 |
| 店内加工の食品トレー使用量 | 使用量1,838.6t原単位12.52kg/百万円 | 2020年度比で 25%削減 |
(注)1.食品トレーの使用重量に対し、生鮮部門の売上高を原単位として使用
2.2020年度の実績は、使用量2,231.3t 、原単位17.9kg/百万円であります。