退職給付に係る負債
連結
- 2015年2月28日
- 43億1644万
- 2016年2月29日 -99.55%
- 1942万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2016/05/30 9:55
営業活動の結果得られた資金は、50億93百万円(前年同期は69億32百万円の収入)になりました。これは税金等調整前当期純利益38億66百万円、減価償却費28億84百万円、減損損失10億69百万円、退職給付に係る負債の減少38億11百万円、退職給付制度終了に伴う未払金の増加22億88百万円などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/05/30 9:55
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成27年2月28日) 当連結会計年度(平成28年2月29日) 繰延税金資産(固定) 退職給付に係る負債 1,469,964 6,320 確定拠出年金制度への資産未移換額 - 476,423
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (負債)2016/05/30 9:55
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比し、34億9百万円減少し、257億74百万円になりました。これは退職給付に係る負債の減少42億97百万円、買掛金の減少6億53百万円などによるものであります。
(純資産) - #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2016/05/30 9:55
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が511,291千円減少し、利益剰余金が333,362千円増加しております。
なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益並びに1株当たり情報に与える影響は軽微であります。 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2016/05/30 9:55
(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額積立型制度の退職給付債務 -千円 退職給付に係る負債 4,316,449 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 4,316,449