退職給付に係る負債
連結
- 2020年3月31日
- 1億8972万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/06/26 9:22
(注)1.繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じております。当該変動の主な内容は、減損損失及び繰越欠損金に係る評価性引当額の増加であります。前連結会計年度(平成31年3月31日) 当連結会計年度(令和2年3月31日) 役員退職慰労引当金 8,492 15,460 退職給付に係る負債 - 65,645 その他 69,342 84,490
2.税務上の繰越欠損金及び繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の連結子会社は、複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入しており、退職給付に関する会計基準第33項の例外処理を行う制度であります。なお、当社が加入していた外食産業ジェフ厚生年金基金は平成31年1月1日付で厚生労働大臣より認可を受け解散したため、新たな後継制度として設立した企業型年金制度(外食産業ジェフ企業年金基金)へ同日付で移行しております。当厚生年金基金の解散による追加負担額の発生はありません。2020/06/26 9:22
また、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.確定拠出制度 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2020/06/26 9:22
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準 - #4 重要な引当金の計上基準(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2020/06/26 9:22
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。