- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※4 土地の再評価
土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)及び土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律(平成11年3月31日公布法律第24号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、再評価に係る繰延税金負債を負債の部に、土地再評価差額金を純資産の部に、それぞれ計上しております。
・再評価の方法…土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第4号に定める地価税法第16条に規定する「地価税の課税価格の計算の基礎となる土地の価額を算定するための財産評価基本通達」により算出しております。
2025/06/25 9:27- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び
繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(令和6年3月31日) | | 当事業年度(令和7年3月31日) |
| 繰延税金資産合計 | 965,471 | | 719,512 |
| 繰延税金負債 | | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △168,253 | | △172,556 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/06/25 9:27- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び
繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(令和6年3月31日) | | 当連結会計年度(令和7年3月31日) |
| 繰延税金資産合計 | 2,224,455 | | 2,288,719 |
| 繰延税金負債 | | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △168,253 | | △172,556 |
(注)1.税務上の繰越欠損金及び繰延税金資産の繰越期限別の金額
2025/06/25 9:27- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動負債は、11,184百万円(前連結会計年度末比1,264百万円の増加)となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金の増加456百万円、買掛金の増加283百万円、未払金の増加261百万円などであります。
固定負債は、17,737百万円(前連結会計年度末比8,083百万円の増加)となりました。これは主に、社債の増加5,318百万円、長期借入金の増加1,700百万円、繰延税金負債の増加688百万円などであります。
純資産は、17,021百万円(前連結会計年度末比862百万円の増加)となりました。
2025/06/25 9:27- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた763,237千円は、「商標権」85,318千円、「その他」677,919千円として組み替えております。
前連結会計年度において、「固定負債」の「その他」に含めていた「繰延税金負債」は、負債純資産の総額の100分の1を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「固定負債」の「その他」に表示していた300,299千円は、「繰延税金負債」7,153千円、「その他」293,146千円として組み替えております。
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