有価証券報告書-第51期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
利益配分の基本的な考え方は、業績に応じて決定することが原則でありますが、一定の配当性向を保つという考え方を採らず、極力安定的な配当を維持する方針であります。また、内部留保金につきましては、新店投資、既存店改装投資等に充当させていただき、企業体質の強化に努めてまいります。
このような状況の中、当社は平成30年8月に創立50周年の節目を迎えました。これもひとえに株主の皆様をはじめ、関係各位のご支援、ご協力の賜物であり、感謝の意を表するために1株当たり1円の記念配当を実施させて頂き、1株当たり6円00銭の期末配当を実施することを決定しました。
当社は、平成23年6月29日開催の第43期定時株主総会決議により、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は下記のとおりであります。
このような状況の中、当社は平成30年8月に創立50周年の節目を迎えました。これもひとえに株主の皆様をはじめ、関係各位のご支援、ご協力の賜物であり、感謝の意を表するために1株当たり1円の記念配当を実施させて頂き、1株当たり6円00銭の期末配当を実施することを決定しました。
当社は、平成23年6月29日開催の第43期定時株主総会決議により、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は下記のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 令和元年5月10日 | 199,252 | 6.00 |
| 取締役会 |