有価証券報告書-第46期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
利益配分の基本的な考え方は、業績に応じて決定することが原則でありますが、一定の配当性向を保つという考え方を採らず、極力安定的な配当を維持する方針であります。また、内部留保金につきましては、新店投資、既存店改装投資等に充当させていただき、企業体質の強化に努めてまいります。
上記方針のもとに、収益力強化のための業務改革を行い、財務体質の強化に努めてまいりました。この結果、今後の事業展開や内部留保等を総合的に勘案した結果、1株当たり3円00銭の期末配当を実施することを決定しました。
当社は、平成23年6月29日開催の第43期定時株主総会決議により、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は下記のとおりであります。
上記方針のもとに、収益力強化のための業務改革を行い、財務体質の強化に努めてまいりました。この結果、今後の事業展開や内部留保等を総合的に勘案した結果、1株当たり3円00銭の期末配当を実施することを決定しました。
当社は、平成23年6月29日開催の第43期定時株主総会決議により、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は下記のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年5月12日取締役会 | 84,626 | 3.00 |