有価証券報告書-第58期(2025/04/01-2026/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)
(単位:千円)
(*)「その他」は、店舗売上高以外の収益であり、フランチャイズ事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日)
(単位:千円)
(*)「その他」は、店舗売上高以外の収益であり、フランチャイズ事業等を含んでおります。
(注)前連結会計年度において、「国内その他地区」に含めておりました「東北地区」の収益は、重要性が増したため、当連結会計年度より区分して表示しております。この区分方法の変更を反映させるため、前連結会計年度について注記の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度において、「国内その他地区」に表示していた2,886,757千円は、「東北地区」2,553,767千円、「国内その他地区」332,990千円として組み替えております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 3.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
契約負債は、主に、フランチャイズ加盟契約に基づく加盟金及び更新料として顧客から収受した前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識した収益のうち、期首時点の契約負債に含まれていた額は54,204千円であります。
当連結会計年度に認識した収益のうち、期首時点の契約負債に含まれていた額は61,819千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当連結会計年度末時点で未充足の履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は以下のとおりであります。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | |
| 外食事業 | ||
| 関西地区 | 47,560,227 | 47,560,227 |
| 関東地区 | 8,182,906 | 8,182,906 |
| 中部地区 | 7,385,552 | 7,385,552 |
| 中国地区 | - | - |
| 東北地区 | 2,553,767 | 2,553,767 |
| 国内その他地区 | 332,990 | 332,990 |
| 海 外 | 158,705 | 158,705 |
| そ の 他(*) | 1,304,292 | 1,304,292 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 67,478,441 | 67,478,441 |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 67,478,441 | 67,478,441 |
(*)「その他」は、店舗売上高以外の収益であり、フランチャイズ事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | |
| 外食事業 | ||
| 関西地区 | 50,931,200 | 50,931,200 |
| 関東地区 | 9,713,536 | 9,713,536 |
| 中部地区 | 7,789,434 | 7,789,434 |
| 中国地区 | 1,216,407 | 1,216,407 |
| 東北地区 | 4,809,110 | 4,809,110 |
| 国内その他地区 | 345,640 | 345,640 |
| 海 外 | - | - |
| そ の 他(*) | 1,616,625 | 1,616,625 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 76,421,955 | 76,421,955 |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 76,421,955 | 76,421,955 |
(*)「その他」は、店舗売上高以外の収益であり、フランチャイズ事業等を含んでおります。
(注)前連結会計年度において、「国内その他地区」に含めておりました「東北地区」の収益は、重要性が増したため、当連結会計年度より区分して表示しております。この区分方法の変更を反映させるため、前連結会計年度について注記の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度において、「国内その他地区」に表示していた2,886,757千円は、「東北地区」2,553,767千円、「国内その他地区」332,990千円として組み替えております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 3.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (令和7年3月31日) | 当連結会計年度 (令和8年3月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 2,721,397 | 3,184,789 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 3,184,789 | 3,460,740 |
| 契約負債(期首残高) | 111,982 | 104,750 |
| 契約負債(期末残高) | 104,750 | 84,503 |
契約負債は、主に、フランチャイズ加盟契約に基づく加盟金及び更新料として顧客から収受した前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識した収益のうち、期首時点の契約負債に含まれていた額は54,204千円であります。
当連結会計年度に認識した収益のうち、期首時点の契約負債に含まれていた額は61,819千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当連結会計年度末時点で未充足の履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (令和7年3月31日) | 当連結会計年度 (令和8年3月31日) | |
| 1年以内 | 45,792 | 41,200 |
| 1年超2年以内 | 24,335 | 17,525 |
| 2年超3年以内 | 16,634 | 13,355 |
| 3年超 | 17,986 | 12,422 |
| 合計 | 104,750 | 84,503 |