訂正四半期報告書-第50期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
(重要な後発事象)
(会社分割による持株会社体制への移行)
1.取引の概要
当社は、平成29年6月13日開催の取締役会決議に基づき、平成29年10月1日付で当社を分割会社として、平成29年4月11日に分割準備会社として設立したサトフードサービス株式会社を承継会社とする吸収分割を実施し、持株会社体制へ移行しました。また、この移行に伴い、同日付で当社の商号を「SRSホールディングス株式会社」に変更しております。
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
(注)分割会社は、平成29年10月1日付で「SRSホールディングス株式会社」に商号変更しております。
(2) 企業結合日
平成29年10月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を分割会社として、サトフードサービス株式会社を承継会社とする吸収分割であります。
(4) 吸収分割の目的
経営戦略機能と事業執行機能を分離することで意思決定の迅速化を図り、経営人材の育成と機動的で且つ柔軟な事業運営実現の観点から、会社分割による持株会社体制への移行を実施いたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(会社分割による持株会社体制への移行)
1.取引の概要
当社は、平成29年6月13日開催の取締役会決議に基づき、平成29年10月1日付で当社を分割会社として、平成29年4月11日に分割準備会社として設立したサトフードサービス株式会社を承継会社とする吸収分割を実施し、持株会社体制へ移行しました。また、この移行に伴い、同日付で当社の商号を「SRSホールディングス株式会社」に変更しております。
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
| 分割会社 (平成29年9月30日現在) | 承継会社 (平成29年9月30日現在) | |||||||
| (1)名称 | サトレストランシステムズ株式会社(注) | サトフードサービス株式会社 | ||||||
| (2)所在地 | 大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビルディング30階 | 大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビルディング30階 | ||||||
| (3)代表者の役職・氏名 | 代表取締役執行役員社長 重里 政彦 | 代表取締役執行役員社長 重里 政彦 | ||||||
| (4)事業内容 | 飲食店の経営及びFC本部の運営等を営む子会社の経営管理、並びにこれに付帯又は関連する事業 | 飲食店の経営及びFC本部の運営等 | ||||||
| (5)資本金 | 8,532,856千円 | 1,000千円 | ||||||
| (6)設立年月日 | 昭和43年8月27日 | 平成29年4月11日 | ||||||
| (7)発行済株式数 | 33,209,080株 | 100株 | ||||||
| (8)決算期 | 3月31日 | 3月31日 | ||||||
| (9)大株主及び持株比率 | 重 里 欣 孝 | 6.72% | サトレストランシステムズ 株式会社(注) | 100.00% | ||||
| 重 里 百合子 | 5.89% | |||||||
| 株式会社三菱東京UFJ銀行 | 3.61% | |||||||
| 日本トラスティ・サービス 信託銀行株式会社(信託口4) | 2.58% | |||||||
| 麒麟麦酒株式会社 | 1.81% | |||||||
| 日本トラスティ・サービス 信託銀行株式会社(信託口5) | 1.31% | |||||||
| 日本トラスティ・サービス 信託銀行株式会社(信託口) | 1.17% | |||||||
| 日本トラスティ・サービス 信託銀行株式会社(信託口2) | 0.92% | |||||||
| 日本トラスティ・サービス 信託銀行株式会社(信託口1) | 0.91% | |||||||
| メリルリンチ日本証券株式会社 | 0.87% | |||||||
(注)分割会社は、平成29年10月1日付で「SRSホールディングス株式会社」に商号変更しております。
(2) 企業結合日
平成29年10月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を分割会社として、サトフードサービス株式会社を承継会社とする吸収分割であります。
(4) 吸収分割の目的
経営戦略機能と事業執行機能を分離することで意思決定の迅速化を図り、経営人材の育成と機動的で且つ柔軟な事業運営実現の観点から、会社分割による持株会社体制への移行を実施いたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。