- #1 その他の参考情報(連結)
平成28年5月23日関東財務局に提出
金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)の規定に基づく臨時報告書であります。
平成28年11月2日関東財務局に提出
2017/05/18 14:48- #2 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
- 商品期末たな卸高は収益性の低下に基づく簿価切下後の金額であり、商品売上原価には以下の項目が含まれております。
| 前事業年度
(自 平成27年3月1日
至 平成28年2月29日) | 当事業年度
(自 平成28年3月1日
至 平成29年2月28日) |
| 正味売却価額が取得原価を下回ったことによる評価損金額 | 34,205千円 | 9,727千円 |
| 品質の低下による商品廃棄の金額 | 14,491 | 15,803 |
| 計 | 48,696 | 25,531 |
2017/05/18 14:48 - #3 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。2017/05/18 14:48 - #4 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
③会計監査の状況
会計監査の状況につきましては、会社法に基づく監査と金融商品取引法に基づく監査についての監査契約を有限責任監査法人トーマツと締結しており、必要に応じて適宜監査が実施されております。なお、同監査法人及び当社監査に従事する同監査法人の業務執行社員との間には、特別な利害関係はありません。会計監査業務を執行した公認会計士は城戸和弘、大竹貴也の2名であり、ともに有限責任監査法人トーマツに所属しております。また会計監査業務に係る補助者は、有限責任監査法人トーマツの監査計画に基づき、公認会計士7名、その他4名であります。
④社外取締役及び社外監査役
2017/05/18 14:48- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
| | 1,285,485 | 25,168,686 | 25,182,942 | 1,271,228 | 95.2 | 18.5 |
(注)消費税等の会計処理は税抜方式を採用しておりますが、上記当期発生高には消費税等が含まれております。
ハ.商品
2017/05/18 14:48- #6 事業等のリスク
(1)ファッショントレンド及びお客様の嗜好の変化などによるリスク
当社の扱う商品は、個人消費の動向、他社との競合に伴う市場変化などの要因に加え、ファッショントレンドの変化やお客様の嗜好の変化による影響を受けやすいため、動向に合った商品の企画と仕入が行われなかった場合、業績に影響を受ける可能性があります。
(2)天候・災害等によるリスク
2017/05/18 14:48- #7 他勘定振替高の内訳
前事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
| 販売費及び一般管理費振替高 | 1,278千円 |
| 営業外費用振替高 | 606 |
| (主なものは外注委託先の修理ミスによる商品の処分でありますが、同費用については同委託先に請求し回収しているため、相殺して表示しております。) |
| 計 | 1,885千円 |
当事業年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
| 販売費及び一般管理費振替高 | 1,497千円 |
| 営業外費用振替高 | 374 |
| (主なものは外注委託先の修理ミスによる商品の処分でありますが、同費用については同委託先に請求し回収しているため、相殺して表示しております。) |
| 特別損失振替高 | 4,631 |
| (平成28年熊本地震により被災した商品の災害による損失等への振替額であります。) |
| 計 | 6,504千円 |
2017/05/18 14:48- #8 企業結合等関係、財務諸表(連結)
当社は、メンズファッションやヤングカジュアル等のファッション専門店を全国に展開しており、紳士衣料事業の強化策として検討を開始いたしました。
グランバックは大きいサイズの男性がビジネス・カジュアル・フォーマルなど幅広い品揃えと豊富なサイズバリエーションの中からコーディネイトを楽しんでいただける専門店で、商品構成、営業スタイルとも当社とは親和性が高く、共にメンズファッションを展開しているものの、それぞれ得意とするマーケットが異なり補完性があることから、対象事業の承継により、当社はこれまで以上に幅広いマーケット対応が可能となります。
さらに、グランバックの商品企画・調達、物流、販促、EC事業等、当社の事業インフラを活用することにより、スケールメリットやコストシナジー等の相乗効果が見込め、また、新たな出店など事業の拡大により、当社の企業価値の向上に資するものと判断し、本分割契約を締結いたしました。
2017/05/18 14:48- #9 対処すべき課題(連結)
- 接客改革
「日本一お客様に喜ばれる販売員」の育成のため、接客教育の体系化と人事制度化の実施
・ロールプレイング大会の体系化、研修制度の充実、スタイル・コーディネイト評価制度の導入等2017/05/18 14:48 - #10 業績等の概要
店舗面では、新規出店を強化し、主力業態のタカキューを9店舗、セマンティック・デザインを5店舗、エム・エフ・エディトリアルとシャツ・コードを各1店舗、計16店舗出店し、さらにグランバック14店舗を承継いたしました。一方、契約満了や低効率等の理由により7店舗が退店し、当事業年度末では前期末比23店舗増の299店舗(タカキュー、メイル・アンド・コー等185店舗、セマンティック・デザイン等50店舗、エム・エフ・エディトリアル32店舗、シャツ・コード11店舗、アラウンド・ザ・シューズ2店舗、ウィルクス・バシュフォード5店舗、グランバック14店舗)となりました。
以上により、当事業年度の売上高は240億4百万円(前期比1.3%減)となりました。利益面では、商品の投入・値下げコントロールによる粗利益率の向上により、営業利益は3億8千2百万円(同13.6%増)、経常利益は6億1千3百万円(同7.7%増)となりました。当期純利益は、減損損失の減少もあり1億1千4百万円(同627.2%増)となりました。
なお、熊本地震で被災した4店舗のうち3店舗が営業を再開し、仮店舗で営業しておりました1店舗も平成29年3月に改装のうえ正式に再開いたしました。
2017/05/18 14:48- #11 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成29年2月28日) | 提出日現在発行数(株)(平成29年5月18日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 24,470,822 | 24,470,822 | 東京証券取引所市場第一部 | 単元株式数100株 |
| 計 | 24,470,822 | 24,470,822 | - | - |
2017/05/18 14:48- #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②財政状態
資産の部は、前事業年度末に対して8億7千8百万円増加し、131億3千9百万円となりました。主な要因は、流動資産で商品が8億2千6百万円、固定資産で有形固定資産が1億2千5百万円、投資その他の資産で敷金が5億2千9百万円、賃貸不動産が5千2百万円それぞれ増加し、流動資産で現金及び預金が4億2千7百万円、固定資産で無形固定資産が1億7百万円、投資その他の資産で繰延税金資産が1億1千6百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
負債の部は、前事業年度末に対して7億8千6百万円増加し、56億7千2百万円となりました。主な要因は、流動負債で支払手形、電子記録債務及び買掛金が3億5千2百万円、未払金が8千8百万円、未払法人税等が5千7百万円、賞与引当金が3千3百万円、設備関係支払手形が3千2百万円、固定負債で資産除去債務が2億8千1百万円それぞれ増加し、流動負債で未払消費税等が6千1百万円減少したこと等によるものであります。
2017/05/18 14:48- #13 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2017/05/18 14:48