有価証券報告書-第67期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
有報資料
今後の見通しにつきましては、世界経済の不透明感が強まり、わが国においても、年初からの円高、原油価格の下落、マイナス金利政策の動向等、先行きの不透明な状況が続くと思われます。当業界におきましても、個人消費の本格的回復にはまだ時間を要し、またお客様の価値観の変化、EC市場の成長による競争の激化等、当社を取り巻く環境は依然として厳しい状況であると認識しております。
このようななか、当社は、営業力と商品力の強化による売上高の回復及び粗利益率の改善、コスト構造の更なる見直し、M&Aを含めた新規事業の開発等を推し進めることにより、持続的な成長に向けた収益基盤の強化に努めてまいります。
具体的には、以下の施策を実施してまいります。
① 営業面の取組み
・店舗の立地や特性に応じた品揃えと鮮度ある売場の実現
・好感度な接客を実現するための教育体系の整備と研修の強化
・インターネット販売の強化によるお客様の利便性の更なる向上
② 商品面の取組み
・仕入・値下・在庫水準のコントロール強化による粗利益率の改善
・年4回のMDを6回に細分化し、季節対応力を強化
・現場の声を反映した商品企画・開発体制の整備
・タカキュークオリティ実現に向けた品質基準の指導・徹底を図るため、当社指定検品所制度を導入
③ その他の取組み
・コーポレートガバナンス及び取締役会の機能強化
・優秀な人材の囲い込みのための人事制度の見直し
・業務の合理化・効率化の更なる推進
・不採算店の閉鎖と収益性を重視した新規出店
・M&Aを含めた新規事業の検討・開発
以上により、営業力・商品力の更なる強化と収益構造の改善を進め、業績の向上に全力で取組んでまいります。
このようななか、当社は、営業力と商品力の強化による売上高の回復及び粗利益率の改善、コスト構造の更なる見直し、M&Aを含めた新規事業の開発等を推し進めることにより、持続的な成長に向けた収益基盤の強化に努めてまいります。
具体的には、以下の施策を実施してまいります。
① 営業面の取組み
・店舗の立地や特性に応じた品揃えと鮮度ある売場の実現
・好感度な接客を実現するための教育体系の整備と研修の強化
・インターネット販売の強化によるお客様の利便性の更なる向上
② 商品面の取組み
・仕入・値下・在庫水準のコントロール強化による粗利益率の改善
・年4回のMDを6回に細分化し、季節対応力を強化
・現場の声を反映した商品企画・開発体制の整備
・タカキュークオリティ実現に向けた品質基準の指導・徹底を図るため、当社指定検品所制度を導入
③ その他の取組み
・コーポレートガバナンス及び取締役会の機能強化
・優秀な人材の囲い込みのための人事制度の見直し
・業務の合理化・効率化の更なる推進
・不採算店の閉鎖と収益性を重視した新規出店
・M&Aを含めた新規事業の検討・開発
以上により、営業力・商品力の更なる強化と収益構造の改善を進め、業績の向上に全力で取組んでまいります。