四半期報告書-第45期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
①経営成績の分析
当第1四半期累計期間(2015年4月1日から2015年6月30日)におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境に改善が見られるなど緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、消費動向につきましては、実質所得に持ち直しの動きはあるものの、消費者マインドの改善ペースには鈍さが見られるなど、先行き不透明な状況が続きました。
外食産業におきましては、個人消費が本格回復に至らない中、円安の進行や国内外の市況の高騰による原材料価格の上昇等もあり、引き続き厳しい経営環境となっております。
このような状況のもと、当社は「パスタならジョリーパスタ」をテーマに、パスタ専門店の魅力をよりお客様へアピール出来るよう、イタリアンの食卓を彩る豊富な品揃えと、既存商品のブラッシュアップによる商品力の強化、心のこもった親切なサービス等により、収益力の向上に努めてまいりました。
さらに、新規出店や効果的な販売促進などを通じて「もっとおいしく!もっと楽しく!イタリアン」を合言葉としたジョリーパスタのブランディング強化を図り、売上高を拡大してまいりました。
当第1四半期会計期間末の店舗数につきましては、ジョリーパスタ業態1店舗の出店を行った結果、ジョリーパスタ223店舗、その他1店舗の合計224店舗と、前期末比1店舗の純増となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高41億93百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益1億91百万円(同30.4%減)、経常利益1億97百万円(同28.4%減)、四半期純利益1億2百万円(同33.3%減)となりました。
②財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末と比較して、主に関係会社短期貸付金の減少5億18百万円等により、106億72百万円となりました。
負債は、前事業年度末と比較して、主に関係会社短期借入金の減少4億円等により、53億72百万円となりました。
純資産は、前事業年度末と比較して、四半期純利益1億2百万円等により、53億円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
①経営成績の分析
当第1四半期累計期間(2015年4月1日から2015年6月30日)におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境に改善が見られるなど緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、消費動向につきましては、実質所得に持ち直しの動きはあるものの、消費者マインドの改善ペースには鈍さが見られるなど、先行き不透明な状況が続きました。
外食産業におきましては、個人消費が本格回復に至らない中、円安の進行や国内外の市況の高騰による原材料価格の上昇等もあり、引き続き厳しい経営環境となっております。
このような状況のもと、当社は「パスタならジョリーパスタ」をテーマに、パスタ専門店の魅力をよりお客様へアピール出来るよう、イタリアンの食卓を彩る豊富な品揃えと、既存商品のブラッシュアップによる商品力の強化、心のこもった親切なサービス等により、収益力の向上に努めてまいりました。
さらに、新規出店や効果的な販売促進などを通じて「もっとおいしく!もっと楽しく!イタリアン」を合言葉としたジョリーパスタのブランディング強化を図り、売上高を拡大してまいりました。
当第1四半期会計期間末の店舗数につきましては、ジョリーパスタ業態1店舗の出店を行った結果、ジョリーパスタ223店舗、その他1店舗の合計224店舗と、前期末比1店舗の純増となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高41億93百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益1億91百万円(同30.4%減)、経常利益1億97百万円(同28.4%減)、四半期純利益1億2百万円(同33.3%減)となりました。
②財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末と比較して、主に関係会社短期貸付金の減少5億18百万円等により、106億72百万円となりました。
負債は、前事業年度末と比較して、主に関係会社短期借入金の減少4億円等により、53億72百万円となりました。
純資産は、前事業年度末と比較して、四半期純利益1億2百万円等により、53億円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。